ドタキャンする彼氏は浮気するタイプの男性!その理由は?

「付き合っている彼氏がよくドタキャンするので困っている」

という女性は少なくないでしょう。

実は、ドタキャンする彼氏は浮気するタイプであるケースが少なくありません。

どうして浮気するタイプであると言えるのか、ここではその理由をご紹介していきます。

彼氏にドタキャンされた

彼氏とデートの約束をしていたのに、ドタキャンされてしまったという人はいませんか?

かなりイライラしてしまいますし、怒りも感じてしまうでしょう。

しかしそれ以上の問題があります。

実はドタキャンするタイプの彼氏は、浮気しやすいタイプの男性でもあるのです。

いったいどうしてドタキャンするタイプの彼氏は、浮気をする人だと言えるのでしょうか。

ドタキャンする彼氏は浮気する理由5つ

ここからはドタキャンする彼氏が浮気をする理由を紹介していきたいと思います。

これを参考にして、彼氏に浮気の疑いがないか、チェックしてくださいね。

1.彼女を大切にしない

彼女とのデートの約束をしていたにも関わらず、平気でドタキャンする彼氏は、彼女のことをそれほど大切にしていません。

ほんとうに彼女のことが大切なら、デートのドタキャンをするはずはないでしょう。

ドタキャンする彼氏の心理には、

  • 彼女の優先順位が高くない
  • 彼女の気持ちを考えない
  • 「ドタキャンしても許してもらえる」と甘く考えている
  • 「彼女との時間」をかんたんに放棄できる

といったものがあります。

こうした心理を持っているのですから、浮気のハードルも低いのです。

2.目の前の誘惑に弱い

体調不良やアクシデント発生など、やむをえない理由でドタキャンする場合は別ですが、ドタキャンする理由と彼女とのデートを比較して、ドタキャンしている場合、浮気する可能性が高いです。

たとえば、「彼女とのデートの約束があったけど、友達に遊びに誘われた」というケースでは、

「友達との遊び」

を選んだわけです。

あるいは「眠かったのでドタキャンした」という場合は、睡眠欲に負けて、彼女とのデートを断っています。

いずれのケースでも、目の前の誘惑に負けているのです。

目の前の誘惑に弱い彼氏は、タイプの女性が現れたり、誘われたりすると、つい浮気に走ってしまうため、注意しておきましょう。


3.モラルが欠如している

彼女とのデートの約束をしていながら、自分の意思でかんたんにそれをキャンセルする男性は、モラルが欠如しています。

「自分でした約束は、やむをえない理由がない限り守る」

というのが、人間のモラルですが、ドタキャンする彼氏にはそのモラルがありません。

約束を破っても良心が痛まないのです。

浮気する心理は、この心理と似ています。

浮気をする男性にはモラルが欠けていますから、浮気をして彼女を裏切ったとしても、良心が痛むことはありません。

バレれば表向きで謝ったりしますが、心の中では反省をしていないため、また同じように浮気をくりかえすのです。

4.自分本位に物事を考える

ドタキャンをすれば、彼女に迷惑をかけますし、悲しい思いをさせることにもなるでしょう。

ふつうの人は、それを考えて、よほどのことがない限りドタキャンしません。

かんたんにドタキャンする男性は、そのように人に配慮することなく、自分本位に行動します。

そうしたいと思ったら、相手を傷つけることになっても、自分のしたいことをするのです。

いわばわがままで自分勝手な性格なのですが、こういう自分本位な男性が浮気に走りやすいことは言うまでもないでしょう。

ふつうの大人なら人に配慮するところを、自分のことしか考えないため、平気で浮気をすることができるのです。

5.無計画で行き当たりばったり

予定していた彼女との約束をドタキャンする彼氏には、

「行き当たりばったりの行動をする」

という特徴があります。

約束をしていたのですから、その約束を守ればいいのに、それをかんたんに破棄して他の行動をするのは、無計画だということです。

こういう性格の男性は、その場その場の思いつきや気分次第で、ころころ行動を変えてしまいます。

そのため、彼女がいても、ほかの女性に興味をもったり、行き当たりばったりにアプローチしたりして、浮気をするのです。

「浮気がバレたら大変だ」

というような、後のことはまったく考えず、無計画に他の女性と関係を持ちやすいため、要注意です。

ドタキャンする彼氏には要注意

ドタキャンする彼氏は浮気をするタイプである理由を紹介してきました。

つまり、これは性格や人間性の問題と考えていいでしょう。

かんたんにドタキャンして平気でいられるような彼氏は、かんたんに浮気をし、平気でいられるのです。

少なくても、ドタキャンする彼氏にはそうした傾向があるということを認識した上で、つきあうことをおすすめします。

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