ラインの頻度によって結ばれるかどうかが決まる!最適なペースは?

片思いの相手のラインをゲットしたけれど、いざ連絡することになったとき、どのくらいの頻度でラインをすればいいか悩んでしまいますよね。

好きだからこそ、「たくさんラインしたい」と思ってしまいますが、ラインのし過ぎは逆効果です。

今回は好きな人と結ばれる最適なラインの頻度を紹介していきたいと思います。

大好きな人と結ばれたい

好きな人とLINEをしている人はいませんか?

何度もLINEをすることにより、その人への気持ちは燃え上がり、早く付き合いたいと思ってしまいますよね。

しかしこのときに迷うのが、どのくらいの頻度でLINEをするのかということ。

あまり何回もすることで、嫌われてしまったら最悪でしょう。

好きな人と結ばれるためには、どのくらいの頻度でLINEをすれば良いのでしょうか。

好きな人と結ばれるための最適なLINEの頻度

ではここからは、好きな人と結ばれるための最適なLINEの頻度を紹介していきたいと思います。

これを参考にして、大好きな人とカップルになりましょう。

1.すぐに返信するのはNG

好きな人から返信が来た時ほど嬉しい瞬間はありませんよね。

そこでポイントなのが、返信が来た瞬間に既読をつけないことです。

確認したくてたまらないかもしれませんが、少し気持ちを落ち着かせて、一息置いてみましょう。

すぐに返信しても良いのですが、そうしてしまうと会話が短時間で進んでしまい、最終的に少ししか片思いの相手とラインできなくなってしまいます。

どうせなら、長い時間、好きな人との時間を楽しみたいですよね。

長い時間を共有すれば、好きな人があなたのことを考える時間も長くなります。

その結果、恋心を抱きやすくなるため、少し落ち着いて、ラインを返しましょう。

2.少し時間を明けてから返信

すぐに返信できないのなら、いつごろ返信すれば良いか悩んでしまいますが、ひとつの用事を済ませてから返すのがオススメです。例えば、

  • 買い物をしてから
  • お風呂に入ってから
  • ご飯を食べてから
  • 自分の好きな音楽を聴いてから

など、少し時間を空けて返信することで、上手く駆け引きすることができます。

男性は追われる恋よりも、『追う恋』を好みます。

あなたからの返信が来ないことで、「今何やっているのだろう?」と気になってしまい、あなたのことを考える時間ができるのです。

そのためにも少し時間を明けてから、返信してみましょう。

返信後、「相手から何してたの?」と聞かれたら、返信が来るまでの間、相手はあなたのことが気になっていたということです。


3.最適なペースは1日10回前後

ラインのし過ぎもダメですが、しなさすぎもよくありません。

おすすめは。1日10回前後を目安とすることです。

多すぎず、少なすぎない、最適な頻度のラインを保つことで相手に好印象を持たせるとともに、気をひきやすくできます。

10回前後ラインを、1日たっぷり時間をかけて返信しましょう。

「夜の時間だけ10回」
「昼間にだけ10回」

となると、相手の記憶に残りにくくなってしまいます。

どの時間帯も均等になることを意識しラインをしてください。

ポイントは朝のおはようラインと夜のおやすみラインを、最初と最後にするように意識してラインするということです。

4.返信までの時間を確認

こちらの最適なラインペースはしっかり把握することができましたが、相手のことを考えることも結ばれやすくなる大きなポイントです。

例えば、相手の返信が昼間には少ないが、夜には多いタイプだった場合、夜に少し多めにラインしてみましょう。

相手と同じペースでラインしてあげることで、気を遣える女性であることをアピールすることができます。

自分の返信しやすい時間と異なる場合は、無理して返信する必要はありません。

5.返信を返しやすくする秘訣

ラインをしてみたはいいけれど、「話す内容がなくなってきた」となった時に返信をしやすくする秘訣があります。

それは、相手に何かを質問してみることです。

「今なにしてたの?」と聞けば、相手の会話から話の輪を広げることができ、自然とラインが続くようになります。

また、相手の趣味を聞いたら、その趣味について少し調べてみましょう。

そうすることで相手と趣味を共有することができ、他のライバルと差をつけることができます。

難しく考える必要はありません。

気になったことを素直に質問してみることで、相手との距離感を縮めるきっかけにもなるかもしれません。

自分のペースでの返信も大切

最適な頻度のラインで連絡を取り合うことで、片思いの相手と結ばれる確率は大幅にアップします。

しかし、そのペースを守ろうとするあまり、自分の生活リズムを崩してしまっては元も子もありません。

まずは自分のペースで、少しずつラインしていきましょう。

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