友達いないと言う人の5つの心理|自分から友達少ないと言う理由は?

友達いないと言う人が周りにいませんか?

聞いてもいないのに、いきなり自分から友達が少ないという話を始めるのです。

なぜそのようなことを、自ら言うのでしょう。

そこで今回は、友達いないと言う人の心理や理由をご紹介したいと思います。

友達いないと言う人の5つの心理

ではさっそく、友達いないと言う人の心理を紹介していきましょう。

友達いないと言う人が、何を考えているのかを、これで解明してください。

1.自慢している

「友達がいないんだよね」とわざわざ言うことに対して、メリットがあると感じる人は少ないでしょう。

しかしその人の中では、メリットを感じている場合があります。

友達がいないことを、誇りに思っている場合です。

多くの人は友達がいない人のことを、

  • 寂しい人
  • 性格が悪い
  • 人見知り
  • コミュニケーション能力が低い

と評価するでしょう。

友達がいない原因は、その人のどこかに問題があるからだと思うからです。

しかし友達がいないことを、良いことと捉える人もいます。なぜなら、

  • 本当に仲の良い人としか付き合わない
  • 騒がしくして人に迷惑をかけない
  • クール
  • 知的

という印象があると思っているからです。

実際に友達がいないことをどう思うかは人それぞれですが、あえて自分から言うことを考えれば、それを良い風に思っている可能性が高いでしょう。

そのため、友達が少ないことを自慢している可能性があるのです。

2.プライドを守っている

友達が少ないとわざわざ公言する人は、その言葉によって自分のプライドを守っている可能性もあります。

「友達が少ない」という事実は、多くの場合、良くないことと捉えられるものです。

プライドの高い人は、自分では友達がいないことに納得していても、その事実を人から指摘されると怒る場合があります。

プライドを傷つけられたと感じるからです。

しかし自分から友達がいないことを言えば、指摘されるわけではないので、プライドを守ることができます。つまり、

『自己防衛』

のために、わざわざ友達がいないことを言うのです。

プライドの高い人の論理ですので、理解できないことが多いと思いますが、このような理由や心理で、友達が少ないことを公言する人もいます。


3.自己主張

自己主張の1つとして、友達がいないことを自ら発表する人もいます。

「私って、こういう人だから」
「俺ってキレイ好きだからさ」

このような発言をする人に出会ったことはありませんか?

聞いてもいないのに、自らの特性を発表してくるような人です。

鬱陶しいと思ってしまいますが、注意することでもないため、多くの場合、スルーしますよね。

無意識のうちにこのような自己主張をしてしまう人は、自信過剰であったり、人を見下したりするものです。

あまり仲良くなりたくないタイプですが、その自己主張の1つとして、「友達が少ない」ことを発表することがあります。

これは、「自分を知って欲しい」という心理のほかに、

『自分を理解し、認めて欲しい』

という心理もあります。

承認欲求から発生する、自己主張というわけです。

このようなことが原因で出てくる言葉ですので、友達がいないと言われたとしても、特に何かする必要はありません。

適当に流すという対処法が一番簡単で適切ですので、そのようにリアクションをしておきましょう。

4.満たされない心

友達がいないと言う人は、満たされない心を主張しているのかもしれません。

「友達がいない」という言葉は、そのままの意味として認識すれば、弱音でしょう。

しかしいきなり弱音を人に話すほど、人間はシンプルな心理をしていません。

悩み事を話すときは、どうしても耐えられなかったり、絶大な信頼を置いていたりしないと話さないものです。

そのため、「友達がいない」という言葉は、そのこと自体に悩んでいるから出た言葉ではない可能性があります。

『寂しい』

『満たされない』

という心理が、「友達がいない」という言葉として出ている可能性があるのです。

「自分でも原因がわからないけど、なぜか満たされない」

その状態のときに、とりあえずの原因として、友達がいないことをピックアップし、話しているというわけです。

しかしその人が満たされない原因は、もっと他のところにあります。

あなたが友達になったとしても、その人の心を満たしてあげることはできないのです。

助けてあげたいのであれば、その人が満たされない、本当の原因を見つけてあげましょう。

5.友達になって欲しい

友達がいないという言う人の心理を紹介してきましたが、それほど難しい話ではないこともあります。

単純に「友達になって欲しい」という心理から、そのようなことを言っている場合もあるからです。

友達になって欲しくて、そのようなことを言っているのだと考えたら、かわいくも思えてきますよね。

「じゃあ私と友達になろうよ」

と言ってあげれば、表情がパッと明るくなるかもしれません。

あなたさえ嫌でなければ、友達になってあげてください。

「友達がいない」事実は変わらない

友達がいないという言葉は、様々な心理によって吐き出される言葉だということがわかりました。

その言葉通りに受け取って良いこともあれば、自身の欲求を満たすための言葉である可能性もあるのです。

しかし「友達がいない」という事実自体は、どのような心理であっても変わらないでしょう。

そこをどう受け取るかは、あなた次第となります。

関連記事コンテンツ(PC)

おすすめの記事