いつどんな事で口喧嘩をしても勝てない、口喧嘩が強い人っていますよね。

口喧嘩が強い人の特徴って一体どんなところなのでしょうか?

言葉で丸め込まれて自分の意見が分からなくなってしまったり、言いたい事が言えないまま終わってしまうのは嫌だという方のためにも、今回は口喧嘩の強い人の特徴や対処法をご紹介します。

口喧嘩になるといつも負けてしまう

女性は口が達者だとよく言われますが、そうではない人も多いものです。

そのような人は、口喧嘩になってしまうと、いつも負けてしまいます。

口喧嘩に負けると、自分の意見を通せなくなってしまうため、不満だらけの毎日となってしまいます。

そんな人は、口喧嘩に強い人の特徴を知り、マネをすれば、口喧嘩に勝てるようになるかもしれません。

いったい口喧嘩が強い人には、どのような特徴があるのでしょうか。

口喧嘩に強い人の特徴5つ|口論で使える強い言葉とは?

口喧嘩に強い人には、様々な特徴があります。

口論で使えるような強い言葉も紹介していくため、参考にしてくださいね。

1.理論的である

口喧嘩が強い人の特徴に「理論的である事」が挙げられます。

感情的に表現をする方は、支離滅裂であったり、自分の言いたい事が感情に飲まれて散乱してしまったりと、思っていることを言葉にするのが苦手な場合が多いです。

例え感情的になっていたとしても、それを表に出さないよう、冷静である事を意識して、理論的に物事を組み立てて発言すると、口喧嘩において相手を上回る事ができるでしょう。

また、理論的な口喧嘩には大切な感情が欠けている場合もあるため、理論的に論破された相手にはもどかしさや深い悲しみを与えます。

どれだけ理解が欠けているのかを教えてあげる事ができれば、勝利につながるかもしれません。

2.興味がない

口喧嘩が強い人は案外その話題に、それほど興味がないのかもしれません。

例えば、「犬か猫のどちらが好きなのか」という話題に関して口喧嘩をしているのであれば、口喧嘩が強い相手にとってその話題自体どうでもいいと思っている可能性があります。

どうでもいい事に関して特に熱くなる必要もないでしょう。

そのため、常に冷静でいることができます。

逆に熱心に語っている方からすれば「見下しているのでは?」と感じられるかもしれません。

いかなる時でも冷静でいる方が的確に対処できますし、墓穴を掘る事も少ないので口喧嘩において強いと言えるでしょう。

相手が話題に対して興味がないと分かった場合は、分かってもらおうとせずに諦めて沈静化させるのが一番です。

3.人生経験が豊富である

人生経験が豊富であるという事は、口喧嘩における引き出しも多く持っている可能性を意味します。

明日にならなければ明日の出来事は分からないように、学んだ事のないテストで満点をとる事ができないように、経験していない事を理解する事は難しく、自分の言葉で説明する事も難しいです。

知識が豊富であれば豊富であるほど的確な発言をする事が可能になるので、口喧嘩も強くなります。

人生経験が豊富な人からつむがれる言葉には、今後の自分に生かす事ができる言葉が詰まっているものです。

盗めるところは盗んで、口喧嘩するときに役立てましょう。

4.ダメージを負わせる言葉

口喧嘩の最中に相手にダメージを与える言葉は沢山あります。

  • 恥をかくよ
  • 人のせいにしすぎだよ
  • もう一度言って

口喧嘩の際に汚い言葉で煽るよりも、

「そんな事ばかりしてたら人前で恥をかくよ」
「さっきから人のせいにしすぎなんじゃない?」

などと声をかけると効果的です。

汚い言葉はその場の口喧嘩をヒートアップさせてしまうだけですが、冷静に分析した言葉の方が重く相手にのしかかります。

また、感情的になっている相手が発する感情的な発言は、その時限りのものが多い傾向があり、大半は覚えていないものです。

もう一度なんと言っていたのか聞き返すと、答えられない場合が多いので、自分の会話の流れに持ち込みやすく効果的でしょう。

5.口喧嘩が強くなる言葉

口喧嘩の最中に相手にかけるおすすめの言葉はこちら。

  • もう少し落ち着いたら?
  • もしかして怒ってる?
  • 話をすり替えないで
  • 結局何が言いたいの?
  • そうしたいんだったらそうすれば?

これら以外にも沢山ありますが、共通点は冷静さ。

冷静な人の方が口喧嘩は圧倒的に強いです。

相手の発言や行動を煽ったりする事は、喧嘩をヒートアップさせるだけで、格好良くもなく、メリットがあまりありません。

冷静に相手の発言を分析し、言葉を提示して、相手の発言がいかに間違っているのか、こちらの発言がいかに正しいのかを分からせてあげる事が勝利の鍵です。

口喧嘩は冷静な人が強い

いかがでしたでしょうか。

感情に流されて出てくる言葉はふらふらとしたものが多く、忘れがちで的確ではない事が多いです。

口喧嘩になった時、いかに自分の伝えたい事を相手に伝えて、相手にも分かってもらえるのかを考えると圧倒的に冷静で理論的である人の方が勝ります。

口喧嘩になった際には感情的にならず、冷静に、そして器を大きく持って言葉を組み立てましょう。