彼氏に嫉妬されたら面倒臭いけどされないと寂しい女性心理の正体とは

彼氏と一緒に過ごしていると嫉妬されることも多々ありますよね。

実際に嫉妬されると面倒くさいと感じてしまいますが、いざ放置されると、それはそれで寂しいもの。

今回は彼氏に嫉妬されると面倒くさいけれど、嫉妬されないと寂しい女性の心理を紹介します。

嫉妬されても面倒だけど

彼氏に嫉妬され、束縛されてしまったら、かなり面倒ですよね。

しかしその一方で、まったく嫉妬されないのも寂しいものです。

嫉妬されたほうが良いのか、されないほうがいいのか、女性の心理は難しいものですが、なぜ女子はこのような心理になってしまうのでしょうか。

今回は嫉妬されないと寂しく感じてしまう、女性心理についてご紹介します。

嫉妬されないと寂しい女性心理5つ

ではさっそく、嫉妬されないと寂しくなってしまう女性心理について紹介していきましょう。

これを参考にして、自分の心の正体を見極めてくださいね。

1.かまって欲しい

彼氏から嫉妬されているということは、彼氏はあなたのことを考えているということです。

かまってもくれるでしょう。

嫉妬されることに面倒臭さを感じる反面、心地よく感じる部分もあるはずです。

このような状態が長く続き、倦怠期などによって、今度は嫉妬されないようになったとしましょう。

そうすると、嫉妬から解放されたはいいものの、かまってもらえなくなってしまい、寂しく感じるようになります。

寂しがり屋の性質が、嫉妬を欲するのです。

寂しがり屋の女性は、かまって欲しいために嫉妬をさせる傾向があります。

わざと、他の男性と仲良くしたり、褒めたりするのです。

嫉妬をさせてかまってもらうのも、たまには良いですが、かまって欲しい時は、素直に気持ちを伝えるべきです。

それができないと、二人の関係が破綻する原因にもなってしまいます。

2.束縛されたい

彼氏に嫉妬されると、行動が制限されることがあります。

俗に言う束縛です。

嫉妬されないことを寂しく思う女性は、束縛されることすら、愛情と感じます。

「愛されているからこそ、どこにも行って欲しくない」

と思うのです。

しかし、束縛をされるということは、あなたのことを信用していないということです。

そのような相手とは、信頼関係を築くことはできないでしょう。

多くの場合、不幸になるものですので、注意してください。


3.愛情を確かめたい

嫉妬されないと寂しく感じる女性は、嫉妬をさせて愛情を確認していることがあります。

普段の好き・愛しているだけでは足りず、嫉妬という強い感情でなければ満足できないのです。

そういった女性は彼氏を嫉妬させることで、自分に夢中になってくれる・もっと愛してくれるようになると考えています。

しかし、男性からしてみると嫉妬という行為はかなりのストレスになり、逆に恋が冷めてしまう場合もあります。

嫉妬のさせ過ぎは逆効果なのです。そのため、

  • 男性とご飯に行った
  • かっこいい芸能人の話をする
  • 街でナンパされた
  • 友達の彼氏の話をする
  • 男性に物を買ってもらった

というような方法で、彼氏を嫉妬させ過ぎないようにしましょう。

喧嘩になったり、愛想をつかされたりする可能性があります。

嫉妬を利用しても、最終的に不幸になるのは、自分自身ということです。

4.独占したい

嫉妬は相手のことを想っているからこそ生まれる感情です。

嫉妬している間、彼氏の頭の中は彼女のことでいっぱいになります。

嫉妬されないと寂しくなる女性は、それにより満足感を得ることも多いです。

彼氏の全てを独占したいからこそ、嫉妬されないとさみしさを感じてしまいます。

また、独占したいと考える女性は、自分に自信がなく裏切られるのが怖いという心理も持っています。

だからこそ、嫉妬させて、彼氏の全てを自分のものにしたいと考えるのです。

5.依存されたい

嫉妬することで、彼氏はあなたのことから目を離せなくなります。

そのような環境に長くいると、後にあなたが嫉妬する彼氏に、依存するようになっていく場合があります。

そして、別の彼氏に変わっても、依存を求め、嫉妬されないと寂しくなるのです。

そうした女性は、彼氏の依存を望むとともに、自分も彼氏に依存するという共依存を望んでいます。

お互いの存在なしでは生活できないようなスタイルが理想で、過剰な愛情と嫉妬を求めるようになるのです。

適度な依存は相手のことを想いやり、素敵な関係を築けるかもしれませんが、行き過ぎた共依存は、DVや過度な束縛になりかねません。

見に覚えがある女性は、注意しましょう。

とにかく一緒にいたい

いかがでしたか?

嫉妬されないと寂しい女性は、実はいろいろなことを求めているのです。

もちろん全てが当てはまるわけではありませんが、ある意味、何かを得たいというだけの、自己中心的な心理といえます。

何かを与えることで、喜びを感じられるようになると、幸せを掴みやすくなるため、一度、自分の心を見直しましょう。

関連記事コンテンツ(PC)

おすすめの記事