本音では職場で孤立していることが怖い人は5つのステップで救われる

沢山の人が働く職場で、孤立する事はなるべく避けたいもの。

しかし、人見知りな性格や引っ込み思案な性格などが災いし、

「私って、職場で孤立してる?」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな状況への対策として、今日から取り組める5つのステップをご紹介します。

職場で孤立していて苦しい

職場で孤立していることで、苦しい思いをしている人はいませんか?

多くの人がいる職場にも関わらず、いつも1人だけという状態は想像以上に苦しいものです。

強がっていても、本音では泣いてしまいたいほど、辛い状況でしょう。

このようなとき、どのような対処をして、苦しい状態を脱すれば良いのでしょうか。

本音では職場で孤立していることが怖い人の対処法

本音では職場で孤立している人が行うべき対処法は様々なあります。

これから紹介することを参考にして、苦しみから解放されましょう。

1.目を見てしっかり挨拶を

人見知りする性格だったり、どうやって職場の人と仲良くすれば良いのか分からないという人は、まずは「しっかり目を見て挨拶する事」を心掛けてしましょう。

挨拶は、決して大きな声でなくても構いません。

相手の目をしっかりと見ることが、最も重要です。

「挨拶を交わす事」
「目を見る事」

は、人付き合いをする上で初歩的なことです。

特に日本人は、『相手の目で印象を決める』と言われています。

毎日しっかりと意識し、「信用性のある人」という印象を与えましょう。

2.どんな状況でも口角を上げて

職場で孤立する事を恐れるあまり、顔が強張ってはいませんか?

表情が固いと、

「怒っているのかな?」
「機嫌が悪いのかな?」

と、誤解を生んでしまいます。

そのため、いつでも口角をしっかり上げる事を意識して、好印象を与えましょう。

実は、1ミリ口角を上げるだけで印象は180度変わると言われています。

人の印象を決める上で「口角が上がっている事」はとても重要なんです。

また、口角が上がっていると前向きな印象・明るい印象になり、人から話しかけられやすくなります。


3.同僚をさりげなく褒めること

基本的に女性で、身なりを褒められることを嫌う人は居ません。

人間は誰でも、褒められると嬉しくなるものです。

同僚の髪型が変わっていたり、服装の雰囲気が違う日などは、些細な事でも良いので、さりげなく褒めてみましょう。たとえば、

  • 「今日の髪型、可愛いですね。自分でセットしたんですか?」
  • 「ネイル変えたんですか?可愛いですね!」
  • 「今日の洋服、私も参考にしていいですか?」
  • 「その○○(バッグなど)、どこで買ったんですか?」

というような、簡単なことで良いのです。

女性同士で会話も広がり、仲を深めやすくなります。

4.感謝と謝罪だけはしっかりと

人と話をする事が苦手でも、「感謝の言葉」「謝罪の言葉」が言えないと、反感を買ってしまいます。

逆に、この2つさえしっかり言えていれば、少なくともひんしゅくを買うことは少なくなるでしょう。

また、なるべくメールなどで済ませてしまわず、相手に直接、伝えることが大切です。

ここでも、「目を見てしっかりと伝える」ということを忘れないでください。

これは社会人としては当たり前に心掛けておきたいことです。

5.伝言メモは可愛い付箋で

日常で出番の多い「伝言メモ用の付箋」

業務用のシンプルな物を使っていませんか?

無地の付箋も便利ですが、なんとなく味気ない印象を与えてしまいます。

雑貨屋さんや百円ショップでは、可愛らしい付箋やメモが沢山販売されていますので、TPOに合わせて、少しイラストの入った物や、デザイン性のある物も使ってみましょう。

「あの人ってこのイラストが好きなのね!」
「こんな感じの雑貨が好きなんだ!」

など、相手に自分の事を覚えてもらいやすくなり、その後の会話にも繫がりやすくなります。

また、お礼のメモなどを書く場合は、アメなどの小さなお菓子を添えるとさらに印象アップです。

デスクの引き出しに大袋のお菓子を1つ忍び込ませておいて、「心遣い」をアピールしましょう。

些細な心掛けで印象はアップできる

職場で孤立しないために、今日から取り組める5つのステップを紹介してみました。

「目を見て挨拶する事」「口角を上げる事」など、意識1つで取り組める簡単なことで、周囲からの印象は大きく変わるものです。

職場で孤立しない為の最も大きなポイントは、「好印象を与える事」

どれも簡単に出来る心掛けですので、ぜひ意識してみてくださいね。

関連記事コンテンツ(PC)

おすすめの記事