こすい男の特徴8つ

こすい男にも様々な共通する特徴が存在します。女性からすればこすい男ほど、カッコ悪い男はいないでしょう。間違っても好きになってしまわないためにも、その特徴をしっかり理解しておきましょう。

1.悪知恵がよく働く

こすい男には悪知恵がよく働くという特徴があります。例えば、大人の人に会った瞬間に態度が一変し、良い子ちゃんを演じたり、必要以上に大人の人がいる場では気を利かせたりするのです。

天然でこのような行動を取っている人はこすくはありませんが、意識的に目上の人間に愛されるような行動を取る人はこすいと言えます。

2.損得勘定でしか物事を考えない

こすい男はデートをするとき女性が好みそうな場所を選ぶことはありません。ファミレスのような安い店を選び、割り勘にしてきます。つまり、損得勘定でしか物事を考えないのです。

お金のことだけでなく、自分に利益のある人間としか仲良くしようとしませんし、何かを彼女にお願いされても自分に利益がなければ行動しようとしません。心底自分のことしか考えていない人間なのです。

3.借りパクする

こすい男の特徴としては「借りパクする」というものもあります。本、CD、DVD、ゲームなど、こすい男は何でもすぐに借りようとしますし、平気でそのままパクってしまいます。「貸して」といわれても、借りパクされたら困るようなものは、こすい男には絶対に貸さないようにしましょう。

4.クーポン券やポイントへの執着心が強い

こすい男の特徴として「クーポン券やポイントへの執着心が強い」というものがあります。お財布の中には、クーポン券やポイントカードがぎっしり入っていることも多いです。

もちろん、クーポン券やポイントカードを使うことが悪いというわけではありませんが、こすい人は他人が買ったものまでポイントを付けようとしたり、レジで長蛇の列ができているのにクーポンを探したりします。こうなるとさすがに周りにいる人は恥ずかしくなってしまうため、自重して欲しいものです。

5.おごってもらう時だけ高い物を食べる

普段は安いものしか食べないくせに、おごってもらう時だけ高い物を食べるというのも、こすい男の特徴です。「おごるよ」と言われたからといって、遠慮せず高い物ばかりを注文するというのは考えられません。

しかしこすい男は基本的に自分のことしか考えていないため、相手に遠慮せず平気で高い物を注文します。もちろんおごる側がそれを了解していれば問題はありませんが、いやな気分になることもあるものです。おごられる時だけ高い物をたべるような男がいたら、注意しておきましょう。

6.カップラーメンばかり食べている

こすい男にはカップラーメンばかり食べているという特徴もあります。こすい男の人は基本的に何にもお金を出したくないと思っているので食事にはお金をかけません。

さらにこすい男の人は作業する手間や料理する手間もめんどくさいという人が多いので、お湯を入れて3分待つだけのカップラーメンばかり食べる傾向にあります。他にもコンビニのスナック菓子で済ませたり、おにぎりだけで済ませたりと、とにかく安いものでお腹を満たそうとするものです。

7.おごってもらったことは覚えていないが自分がおごったことはいつまでも覚えている

ケチな男性は他人にお金を使うことを嫌います。常に損得を考えて生きているので、人のお金のことはどうでもいいのに、自分が使ったお金に関しては10円単位の細かいことまで覚えているものです。そのため、おごってもらったことは覚えていないのに、自分がおごったことは何十年後も覚えているという特徴が表れます。

8.外に出ない

こすい男の特徴の一つとして、外に出ないというものもあります。外に出て人と接する機会があると、自然とお金を使ってしまうでしょう。こすい男は移動するための電車代やガソリン代ももったいないと考えるため、極力外に出ないというお金を使わない休日の過ごし方をするのです。

こすい奴の心理4つ

こすい奴にはどのような心理があるのでしょうか。こすい奴が心の中で何を考えているのか解明し、本質的にどのような人間なのか把握していきましょう。

1.自分が困っていることを理由に他の人に何をしてもいいと思っている

こすい奴の心理に、「自分が困っていることを理由に他の人に何をしてもいいと思っている」というものがあります。こすい奴は「自分は悪くない」「他の人が助けるべき」という、自分にとっては都合良いの理論だけを押し付けてきます。

しかしこすい奴は自分が困っているときはそう言っておきながら、他の人が困っているときには助けてあげようとしないものです。だからこそ多くの人から嫌われてしまいます。

2.何でも笑ってごまかせると考えている

こすい人は自分が何をしでかしても笑ってごまかせると思っています。こすい人は相手への共感能力が低く、自己満足的でナルシストな性格の人が多いです。そのため、自分がしたことはだいたい許される、なんとかなると思っており、笑ってごまかすという行動を取ってしまいます。

もし相手が本気で怒っていたとしても、こすい人は申し訳ないという心理を持つことはないでしょう。「どうしてあの人は怒っているんだろう?」と自分の都合のよい方向に解釈してしまうことも多いです。

3.自分のことしか考えていない

こすい奴の心理として、自分のことしか考えていないということも挙げられます。「自分のためになるなら、相手のことを思いやる必要はない」という心理を持っているからこそ、こすい行動を取れるというわけです。近付きすぎると不快な思いをすることになるため気をつけましょう。

4.自分のことを賢い人間だと思っている

こすい奴の心理状態としてありがちなのが、自分自身のことを賢い人間だと思っているということです。つまり第三者視点から見ればずる賢い、こすいとしか思われていないのに、本人は「自分は賢いから倹約できる」「自分は賢いからリスクをとらず安全圏だけを通る」と過大な自己評価をしているということです。

こすい人はセルフモニタリング能力が低いため、自分が他人からどう思われているか全く気が付くことが出来ず、ただただ自惚れ続けてしまいます。自分自身がこすいということにすら気付いていないことも多いです。