今はLINEでコミュニケーションをとる機会が多くなっていますが、「電話で彼氏の声を聞きたい」と思っている人も少なくないでしょう。

しかし、残念ながら、男性の中には電話が得意ではない人が少なくありません。

ここではそんな彼氏に、

「また彼女と話したい」

と、思わせるための通話術を紹介します。

彼氏とたくさん通話したい

大好きな彼氏がいる人は、毎日、LINEなどで通話したいと思いますよね。

しかし男性はそのようなことを嫌がる人が多いです。

最悪の場合、それが原因で喧嘩になってしまうこともあります。

ただ、もしかしたらそうなってしまうのは、あなたの電話の仕方が悪いのかもしれません。

彼氏にまた電話したいと思わせる通話術を見につけておけば、このような問題もなくなり、望みどおり、毎日電話することができるようになるでしょう。

彼氏にまた電話したいと思わせる通話術

ではさっそく、彼氏にまた電話したいと思ってもらえる電話術を紹介していきたいと思います。

これを参考にして、彼氏との仲をもっと深めましょう。

1.「声を聞くと安心する」と甘える

彼氏に「また電話で話をしたい」と思わせるためのキーワードがあります。

『声を聞くと安心する』

という言葉です。

男性には彼女を守りたいという本能的欲求があります。

そのため、彼女から「安心する」と甘えられるとその欲求が満たされ、

「また甘えさせたい」

という気持ちになるのです。

このキーワードを口にするのに適したタイミングは、

  • 電話の冒頭
  • 電話の切り際
  • 会話が途切れそうになった時
  • 彼氏に元気がないと感じた時

といったところです。

男性は電話で話をする時、無言になることを嫌う傾向があります。

そのため、会話が途切れそうになった時、

「こうして声を聞いているだけで、すごく安心する」

と伝えましょう。

会話の隙間を埋めることができますし、甘えることもできるため、一石二鳥です。

2.テンションを合わせる

電話で彼氏と話をする時にやってしまいがちなのが、ひとりでハイテンションになってしまうことです。

彼氏も同じレベルのテンションであれば、それでもいいのですが、そうでない場合、彼氏はシラケた気持ちになってしまいます。

電話で彼氏と話をする時に気をつけるべきなのは、相手とテンションを合わせることなのです。

直接会っている時は、雰囲気で相手のテンションがわかりますが、電話だとそうはいきません。

そのため、電話の最初に、相手がどんなテンションなのかを見極め、それに合わせるようにしましょう。

うれしいことがあったからと言って、いきなりマックスのテンションで話し始めると、彼氏が引いてしまうこともあります。

そうなると、あなたは楽しめても、彼氏は電話を楽しめないため、注意が必要です。

3.相手の話に共感する

彼氏が話をしている時、それに対してネガティブな反応をするのはNGです。

意見に反対したり、否定したりすると、彼氏は話をする気がなくなってしまいます。

その結果、沈黙の時間が長くなり、

「もう電話で話すのはこりごり」

と思われかねないのです。

そうならないよう、彼氏の話に共感するようにしましょう。

たとえば、

  • 驚いた話 → 「えー!そんなことがあったんだ」
  • イライラした話 →「それはひどいね」
  • おもしろい話 → 「めっちゃウケる」
  • 悲しい話 → 「それは辛かったね」

と共感するのです。

このような反応をすることにより、彼氏は話しやすくなりますし、もっと聞いてもらいたいと思うようになります。

むやみやたら相手の話を否定しないようにしましょう。

4.ポジティブな話をする

彼氏のグチを聞いてあげて共感するのはおすすめの通話術ですが、逆にこちらからグチをこぼすのはNGです。

人間、人のグチを聞くことほど、面白くないことはありません。

特に男性は、つきあっている彼女のグチなど聞きたくないと思う傾向が強いです。

そのため、自分の話をする時は、できるだけ楽しい話をするようにして、愚痴などのようなネガティブな話は避けるようにしてください。

電話するときには、楽しかったことやおもしろかったことを積極的に話しましょう。

楽しく話をすることができれば、彼氏は「また電話で話したい」と思ってくれます。

5.電話は短めに終える

彼氏が話す時間が多く、長電話になるのは、いっこうにかまいません。

しかし、そうでもないのに、いたずらに長話をするのはNGです。

もともと電話があまり得意でない彼氏が、

「電話はめんどくさい」

と思ってしまうリスクがあります。

そのため、彼氏と電話をする時は、少し短めに終えるという意識を持つといいでしょう。

会話が途切れたら、そのタイミングで「またね」と言って切り上げるのです。

「もう少し話をしたい」

くらいのところで電話を切り上げると、余韻が残ります。

余韻が残れば、

「また、電話で話したい」

という気持ちになるため、この男性心理を利用し、電話が楽しくなるように工夫しましょう。

電話で話すことを習慣に

ふだんあまり電話で話すことがないことで、

「電話は苦手」

と思っている男性は少なくありません。

彼氏がそういう男性の場合、紹介した通話術によって、電話の楽しさを経験し、それが習慣になれば、電話好きになる可能性もあります。

電話で話すことを二人にとっての習慣にするために、上記の方法をお試しください。