【衝撃】言わなくていいことを言う人の心理3つ|言わないと気が済まない人の心理とは

言わなくていいことをいちいち言ってくる人が周りにいるという人もいるでしょう。

なぜこのような人たちは、何かしら言わないと気が済まないのでしょうか。

そこで今回は、言わなくていいことを言う人の心理について解説していきます。

何かしら言わないと気が済まない人の心理とは?

何かしら言わないと気が済まない人が、職場や友達の中にいるということもあるでしょう。

職場でパソコンの操作を教えてもらったら「そんなこともわからないんですね」と言う。

友達に最近忙しくて家の中を片付けられていないことを言ったら、「だから結婚できないんだよ」と言われた。

このようにして、言わなくていいはずのことをなぜか言ってくる人っていますよね。

何度注意しても、言わないと気が済まないのか、黙っていることができないのです。

このような人とは一緒にいてもイライラするだけですし、職場にいるとそれによってクライアントを怒らせてしまうこともあります。

それを言ってもメリットはないし、問題が起こるかもしれないことをわかっているのに、なぜこのような人は言わなくていいことを言ってしまうのでしょうか。

言わなくていいことを言う人の心理3つ

言わなくていいことを言う人には、様々な特徴的な心理があります。では、なぜそのようなことを言うのか、その理由を紹介していきましょう。

1.我慢ができない

言わなくていいことを言う人の心理としては、我慢ができないというものがあります。

このような人は何事も我慢できない人で、自分の欲望に逆らえない人なのです。

相手の間違いを指摘したり、矛盾している部分を正したりしたい気持ちは誰にでもありますよね。

しかし、その場の空気が悪くなったり、話がスムーズに進まなくなったりするため、言いたいことがあっても多くの人は我慢するものです。

言わなくていいことを言う人はそのようにして言いたいことがあるとき、それを自分の中でとどめることができません。

それを発言すると、問題になることをわかっていながら、我慢できないのです。

これは子供がやってはいけないことをやってしまうのと同じ心理です。

そのため、言わなくてもいいことを言う人は、精神的に未熟な人と言うことができます。

2.客観的に物事を考えられない

客観的に物事を考えられないというのも、言わなくていいことを言う人の心理です。

言わなくていいことを言う人は、それが言わなくていいことだとわかっていないことも多いです。

しかしそのような人でも、同じことを自分が言われればイラっとします。

つまり、自分が言われたらイラっとする言葉だとわかるのですが、自分が他人に言うときにはそれがイラっとすることだとわからないのです。

このような人は物事を客観的に考えることができず、自分目線でしか物事を考えられません。

相手の気持ちを想像できないタイプの人ですので、思ったことを何でも言ってしまうのです。

3.マウントを取りたい

マウントを取りたいというのも、言わなくていいことを言う人の心理となります。

言わなくていいことを、相手の機嫌を損ねるために、わざと言っている人もいます。

このような人は、相手の粗をついたり、揚げ足をとったりすることで、上の立場になりたいと思っているのです。

どこにでもこのようなマウントをとることに一生懸命になる人がいますよね。

マウントを取る人は、そもそも自分に自信がないことが多いです。

自信がなくて、見下されているという劣等感があるからこそ、いつ何時でも人より上の立場でありたいと考えます。

自分が早くマウントを取らなければ、相手にマウントを取られてしまうという恐怖心があるのです。

そのため、相手に恨みもないのに、どんどん自分がマウントを取るような余計な一言を言っていきます。

能力が劣っている

言わなくていいことを言う人は、基本的に何かしらの能力が人よりも劣っていることが多いです。

そのため、このような人が周囲にいる人は相手にしないようにしましょう。

関わるだけ時間の無駄ですので、そのような人のために大切な時間を消費しないようにしてください。