妊娠したら振られた女性がとるべき対処法

妊娠したら振られたという場合、どうすれば良いのでしょうか。

思いがけず妊娠が発覚して、相手にそれを伝えたら振られた、または相手に伝える前に振られてしまったという場合、どうしたら良いのか戸惑いますよね。

そんな、妊娠したら振られた女性がとるべき対処法を説明します。

「恋人の気持ちが知りたい…」

「いつもダメな男に引っかかる…」

「なんで俺だけ不幸なの?

相談する

妊娠が発覚したのに、別れを告げられてしまったり、振られてしまうと、今後どうすればいいか分からなくなりますよね。

頭の中がパニックになって、精神的にも落ち込んだりしてしまうかもしれません。

そんなときは、頼れる人に相談しましょう。

  • 両親
  • 友人
  • 同僚
  • 親戚

身近な人で、冷静に物事を判断し、アドバイスしてくれる人に相談しましょう。

両親に伝えるときは勇気がいりますし、どんな反応が返ってくるか不安になるかもしれませんが、まずは妊娠していること、相手に振られてしまったことを伝えましょう。

両親に伝えるのが難しい場合は、友人、同僚、親戚などの意見を聞いてから、両親にどう伝えるか決めてもいいと思います。

とにかく、1人で抱え込まないようにしましょう。

病院へ行く

妊娠して振られてしまい、精神的に落ち込んでいくと、あなたの身体やお腹の中の赤ちゃんの健康が危ぶまれます。

まずは産婦人科へ行ってお腹の中の赤ちゃんの状態を定期的に診てもらうようにしましょう。

そして、あなたの精神状態が不安定ならば、心療内科や精神科などへ行ってみることも勧めたいです。

妊娠すると、身体の変化などから苛立ったり、悲しくなったり、急に涙が出たりと、ただでさえ気持ちが不安定になります。

そんなときに振られた事実がのしかかると、倍以上の精神的負荷がかかります。

そんなつらい状態で過ごさないように、専門医に診てもらって、楽になりましょう。

責任を取ってもらう

妊娠が発覚してから振られたことによる精神的苦痛、病院の通院費用、治療費、両親や知り合いへの報告など、あなたはあらゆる所で損害や金銭的な負担を強いられることになります。

お腹の中に赤ちゃんがいる以上、その責任はあなただけではなく、相手にもあるのは明白です。

あなただけでなく、相手も赤ちゃんと、あなたに対する責任を果たす義務があります。

その義務を果たしてもらうまでは、振られても別れたことにはなりません。

あなたは相手に責任を追及する権利があります。

きちんと最後まで責任を取ってもらうために、動き出しましょう。

相手の両親に訴える

もし、相手に責任を追及しても、全く反応がなかったり、責任を取ってくれないようなら、相手の両親に訴えましょう。

もしかすると、相手はあなたが妊娠したことを自分の両親に伝えていないかもしれません。

ですから、一からちゃんと説明をして、相手の両親に訴えましょう。

伝えるときに、1人で相手の両親の元へ行くよりは、自分の両親や親戚と共に相手の両親に伝えに行く方が良いです。

相手が責任を取ってくれないのならば、相手の両親が責任を取るのが筋です。

話し合いで解決するのならば良いですが、解決しないようなら第三者の力を借りて解決してもいいのです。

大変なこともあるでしょうが、あなた1人の問題ではないので、みんなで解決していきましょう。

相手と復縁できないか交渉

これは相手が妊娠していることを知らない場合の対処法ですが、相手と復縁できないか交渉してみるというのも一つの対処法です。

あなたと相手は他人同士ですから、別れることは簡単にできます。

しかし、お腹の中の赤ちゃんは、血が繋がった大切な命です。

相手も、自分と血が繋がった赤ちゃんがいることが分かって、その存在が身近なものだと気付けば、あなたと別れることを撤回してくれるかもしれません。

月日が流れれば流れるほど、お腹の中のは成長していきます。

ですから、あなたも成長していかなければなりません。

周りに気を使ったり、我慢ばかりしていないで、あなたと赤ちゃんのために行動しましょう。

新しく宿った命のためにも

あなたは、自身のお腹の中に宿る新しい命のためにも、頑張って生きていかなければなりません。

傷付くことも、悲しいこともあるでしょうが、これからは1人ではないのです。

1人じゃないと思ったら、きっと生きる希望が湧いてくるでしょう。

自分のためにも、大切な赤ちゃんのためにも、頑張って前へ進んで行きましょう。