優しい人こそ捨てられる!傷つく恋愛が多い人の特徴

傷つく恋愛ばかりの人には、どのような特徴があるのでしょうか。

何故か付き合っても振られたり、傷ついたりばかりで、思い描いた恋愛ができない人も多いでしょう。

恋愛は楽しいはずなのに、いつも傷ついてばかりいる女性は、優しい人だからこそ、傷つけられてしまうのです。

そんな、傷つく恋愛が多い人の特徴を説明します。

「恋人の気持ちが知りたい…」

「いつもダメな男に引っかかる…」

「なんで俺だけ不幸なの?

彼氏のことを信用しすぎる

あなたは、付き合った彼氏のことを、100%信用しきっていませんか。

信用し過ぎている人は、以下のように思っているものです。

  • 彼氏は私を裏切ることはない
  • 彼氏は私に嘘を付かない
  • いつも正直で、誠実でいてくれる
  • 彼氏は私を見捨てることはない

このように思っている場合、あなたは将来、彼氏に傷つけられてしまうかもしれません。

何事も、絶対ということはありません。

特に、人というのは心変わりをしますから、今日思っていることを、明日も同じように思っているかどうかは分からないのです。

ですから、彼氏を100%信用するのではなく、10%くらいは疑う気持ちを持っておかなければなりません。

あなたが傷つかないためには、疑う心も必要なのです。

良い意味でも悪い意味でも純粋

あなたは、良い意味でも悪い意味でも純粋な人なのだと思います。

純粋であるということは、何にも染まっていなくて、ピュアな心を持っているということですので、素晴らしいことです。

ですが、純粋であると他の色にも染まりやすいのです。

あなたは真っ白な色と同じで、他の色を持つ人に染まりやすいので、付き合う相手によって、

『綺麗な色にも、汚い色にも染まりやすい』

のです。

綺麗な色に染まるなら傷つくことはないでしょう。

ですが、汚い色に染まってしまったとしたら、傷つくことは避けられません。

あなたには、良い色を持った人を見極める力が必要となります。

彼氏一筋になってしまう

あなたは男性と付き合うと、それまで熱心だった趣味や、仲の良かった友人、大切な家族をないがしろにしてまで、彼氏一筋になってしまうのではないでしょうか。

持っている情熱を彼氏に対して、すべて注ぎ込んでしまうタイプの人です。

もしも、彼氏がいなくなってしまったり、フラれたりしてしまうと、自分の情熱の注ぎ所がなくなってしまうので、まるで灰のようになってしまいます。

ですから、傷つく恋愛が多くなって、恋愛をして彼氏と別れるたびに悲しい思いをしてしまうのです。

悲しい思いや傷つかないためには、彼氏一筋になってしまうことをやめましょう。

彼氏の言いなりになってしまう

あなたは、何でも彼氏の言いなりになっていませんか。

「彼氏にとっていい彼女になりたいから」
「物分かりのいい彼女になりたいから」

そのような理由で、彼氏の希望を何でも叶えてあげようと、意地になっていませんか。

しかしそれは、誰のためになるのでしょうか。

彼氏の希望を叶えれば、彼氏のためになると思うかもしれませんが、実は彼氏のためにもなりませんし、あなたのためにもなりません。

ただ単に、あなたが彼の都合のいい存在になっているに過ぎず、その関係は彼氏彼女ではなく、

『使いパシリ』

と同じです。

それでは、あなたが傷つくのは避けられません。

ですから、彼氏の言いなりになるのはやめた方がいいでしょう。

自分と彼氏を同一視してしまう

あなたは無意識のうちに、自分と彼氏を同一視していませんか。

自分と彼氏は一心同体で、考えていることや感じていることが一緒だと思い込んでいませんか。

彼氏のことを好きな気持ちが大きかったり、気が合う相手だとそう思いがちですが、あなたと彼氏はちがう人格を持った、別の人間です。

ですから、考えも感じていることも異なります。

それは、当たり前の事ですが、無意識に同一視していると、それを忘れてしまうものです。

彼氏と自分を同一視していると、意見が一致しなかったとき、それが許せなくなって喧嘩になってしまいます。

そうすると、傷ついて2人の距離が遠ざかり、最悪の結果になってしまうのです。

ですから、自分と彼氏は違う考えを持った別の人間ということを忘れないでいれば、傷つくことも減ります。

傷つく恋愛をしないためには

傷ついてばかりの恋愛をしたくないのなら、傷つく原因を見つけ、それを改善するしかありません。

あなたが傷つく恋愛をしてしまう原因が、優しすぎることにあるのなら、優しすぎる性格を変えるように努力しましょう。

それは、なかなか難しいことですが、優しさの本質を見極めて、時には我を通すこともしてみてください。

そうすればきっと、傷つく恋愛から卒業できるでしょう。