親友が他の友達と仲良くして嫉妬する心理への対処法

親友が他の友達と話している姿を見て嫉妬してしまう人もいるのではないでしょうか。

一番仲が良い親友が、他の友達と楽しそうにしているところを見たり、他の友達と遊んだことを楽しそうに話していて、イラついたことはありませんか。

そんな、親友が他の友達と仲良くして嫉妬してしまう心理への対処法を説明したいと思います。

親友なのになんで他の人と

親友が他の人と仲良くしているのを目撃して、嫉妬してしまう人はいませんか?

親友だから自分だけと仲良くして欲しい。

そのような心理が自分勝手であることを重々、承知しているからこそ、怒ることもできず、悩んでしまいます。

いったいこのような心理を持ったとき、どのような対処をすれば良いのでしょうか。

親友が他の友達と仲良くして嫉妬する心理への対処法5つ

親友が他の友達と仲良くして嫉妬する人は、どのような対処法をとれば良いのでしょう。

これから紹介する方法を実践して、その心理をなんとか静めてくださいね。

1.見ない

親友が他の友達と仲良くしているところを見たり、他の友達と遊んだことを楽しそうに話しているのを聞くことで嫉妬心が生まれてくるのであれば、親友が他の友達と仲良くしているところを見ないようにしてみましょう。

他の友達と遊んだことも聞かないようにするのです。

親友が自分の知らないところで楽しそうにしていたり、自分以外の人と打ち解けているのを見ると悲しくなったりするのは、理由があります。

あなたがそれだけ親友のことが好きで、誰にも渡したくない、取られたくないと思っていることの裏返しの感情なのです。

親友のことが大好きで、誰にも取られたくないという気持ちは理解できますが、自分以外の他の人や友達と仲良くしていただけで嫉妬心を抱いて、悲しみや怒りの感情を出してしまうのは、不要なエネルギー消費をしてしまうのと一緒です。

そのエネルギーはもっと良いことに使ったほうが、自分や親友のためにもなります。

ですから、極力、親友の交友関係には口出ししない、干渉しないということを心がけましょう。

2.仲良くなる

親友が自分の知らない友達と仲良くしていることが許せない、嫉妬してしまうというのならば、あなたも親友の友達と知り合いになってしまえばいいのではないでしょうか。

あなたは親友が自分の知らないところで誰かと楽しそうにしているのが悲しくて、イライラしてしまったりするのです。

そうだとすれば、あなたも親友の友達と友達になってしまえば、親友の友達がどんな人か知ることができ、嫉妬心もなくなります。

きっと親友の友達ならば、あなたとも気が合うはずです。

新しい友達も増えますし、マイナスはないでしょう。

親友にお願いして、友達を紹介してもらい、その人とも仲良くなれるように頑張ってみてください。


3.正直に話す

親友が自分以外の友達と仲良くしていた時にあなたが感じた感情を、ありのままに親友にぶつけてみるという方法もあります。

  • 自分以外の友達と仲良くしていて悲しかった
  • 他の人に親友が取られてしまう気がした
  • 親友が自分から離れていくような気がした
  • 1人取り残されたような気がした

など、感じたことを素直に親友に伝えてみましょう。

親友と言えども、思っていることは言わなければ伝わりません。

普通の友達と違って、親友同士だとテレパシーのようなものがあると錯覚することもありますが、やはり、親友同士でも他人には変わりありません。

親友同士だからこそ、言いたいことや思っていることは言い合い、色々な意見を交換し、いざこざを解決していかなければなりません。

親友を続けていくには、思いやりを持ちながら、伝えたいことは伝えなければいけないのです。

4.親友以外と遊ぶ

親友が自分以外の友達と仲良く遊んでいるならば、あなたも親友以外の友達と遊ぶという方法もあります。

もしかしたらあなたの心の中には、

「親友だからいつも一緒にいなければいけない」
「親友以外と仲良くするのは気が引ける」

というような想いがあるのではないでしょうか。

このような想いがある状態で、親友が自分以外の他の人と仲良くしているのを見ると、

「自分は親友に一途なのに、親友は自分以外の人と仲良くするなんて許せない」

という感情が渦巻いてきてしまうものです。

親友は、確かに他の友達と違って、特別なものです。

しかし、親友以外と遊んだり、楽しそうにしてはいけないという決まりはありません。

ですから、あなたも親友以外と仲良くしてもいいですし、むしろ、あなたが親友以外の人と楽しそうにしていたら、親友は楽しそうにしているあなたを見て、嬉しくなるはずです。

親友ならば、親友の楽しそうな顔を見れば嬉しくなるものです。

あなたも、親友が幸せそうなら、よかったと思えるようになりましょう。

5.執着しない

親友というものは、嬉しいときも悲しいときも、辛いときもどんなときも、感情を共有して、分かち合って共に成長していくものです。

しかしそれを、いつも一緒に居て、親友のことはなんでも把握して、分かってあげなければいけないということかと思っていないでしょうか、

それは違います。

親や兄弟であっても、分かり合えないこともあるものです。

親友ならば、友達に少し付加価値が加わったようなものでしょう。

そう思うと、親友であっても分かり合えないことがあっても仕方ないと思えますし、自分や相手の全部を背負う必要がないということを理解できるはずです。

あなたは真面目な人ですから、親友ならば何でも分かってあげて、意見を合わせなければいけないと思ったり、親友といつも一緒に居ようとしていたりするかもしれませんが、そんなことはないのです。

むしろ、親友ならば、親友であることに執着せずに、感情が通じていると信じて自由にさせてあげるべきです。

あなたが親友に執着せず、自由にさせてあげれば、心が楽になって、嫉妬心もすっと消えていくでしょう。

親友との心の繋がりを信じよう

親友が他の友達と仲良くしていて嫉妬してしまう気持ちはとても良く分かります。

ですが、嫉妬したり焼きもちを焼いても、良い事は一つもなく、最悪の場合、親友との仲が壊れてしまう危険もあります。

親友ならば、心の繋がりを信じて、広い心を持ちましょう。

そうすれば親友も嬉しいでしょうし、あなたともっと仲良くしたいと思ってくれるでしょう。

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