職場にいちいち確認する人がいて、イライラしてしまうという人もいるでしょう。
そんなことをされると自分の時間を削られることになりますよね。
そこで今回は、いちいち確認する人への対処法を紹介していきます。
いちいち確認する人にイライラ!
職場で細かいことをいちいち確認してくるような人っていますよね。
確認される側からすれば、そんなことくらい自分で判断すればいいのにと思ってしまいますよね。
毎回のように確認されると、自分の時間を削られてしまい、仕事がどんどん遅れてしまいます。
場合によっては、確認する人は先に帰ったのに、自分は残業をしなければいけないこともあるものです。
このような状況になればかなりイライラしてしまいますよね。
おそらくその人は、過去に大きな失敗をしたからこそ、確認してくるのでしょう。
それを考えれば、確かに勝手に判断して仕事を進められるのも、不安です。
しかしその負担が全て自分にかかってくると、さすがに何とかならないものかと思ってしまいますよね。
いったいどうすればいいのでしょうか。
いちいち確認する人への対処法3つ
いちいち確認する人がいて、迷惑しているという人も多いですよね。では、このような人に対しては、どのような対処法を取ればいいのでしょうか。
1.メモを取らせる
いちいち確認する人への対処法としては、メモを取らせるという対処法を取りましょう。
確認してくる人が面倒なのは、同じことを何度も聞いてくることですよね。
そのため、何か確認してきたら、必ずそのことをメモに取らせてください。
メモを取っていれば、同じことが起きたときはそのメモを見て対処できますよね。
最初は何度も確認してくることになりますが、それを何度も繰り返せば、いずれ確認する量も少なくなっていくものです。
それにより最初は大変でも、いずれ問題を解決できるようになります。
2.まず自分の考えを言わせる
まず自分の考えを言わせるというのも、いちいち確認してくる人への対処法です。
確認してきたら「自分ではどうするべきだと思う?」と質問してみましょう。
そしてその答えが合っていたら、それでOKと言って、相手に成功体験を積ませてください。
なんでも確認する人が、いちいち確認するのは自信がないからです。
しかしそのようにして成功体験を積ませていけば、徐々に自信が身についていきます。
それにより、確認する量も減っていくものですので、あなたもだいぶ楽になるはずです。
3.他の人に確認させる
他の人に確認させるというのも、一つの対処法です。
いちいち確認してくる人を、あなた一人で対応していたらかなり大変ですよね。
そのため、あなたが教育担当なのかもしれませんが、他の人にも確認してもらうようにしましょう。
あなたから他の人に事前に「何か聞いてきたら教えてあげて」と、根回ししておいてください。
そうすることであなたの負担を少なくすることができます。
しっかり対処しよう
いちいち確認する人は面倒ですが、勝手に仕事をされても迷惑ですよね。
そのため、面倒ではありますが、しっかり対処をしましょう。
イライラして勝手に仕事をさせた結果、最悪のトラブルが引き起こされることもあるため、そのようなことにならないように注意しておいてください。