インスタに過去の写真を載せる人の心理4つ|昔の写真ばかりなのはなぜ?

インスタや他のSNSに過去の写真ばかりを載せる人っていますよね。

なぜこのような人は現在ではなく、昔の写真ばかり載せるのでしょうか。

そこで今回は、インスタに過去の写真を載せる人の心理を解説していきます。

インスタに過去の写真を載せる人の心理4つ

インスタや他のSNSで過去の写真ばかりを載せる人は、現在の自分にネガティブな印象を持っていることが多いです。では、具体的にどのような心理なのでしょうか。

1.若い頃の写真を見せて褒められたい

昔の自分の写真を投稿する最大の理由の1つは、注目や褒め言葉を得ることです。

人は、他人から褒められることを期待して、若くて魅力的だったころの自分の写真を投稿します。

人は褒められるのが好きなので、この行動は無意識のうちに周囲からの賞賛を求める方法と見ることができます。

また、自分の外見が変わってしまったという事実を忘れるためでもあります。

現実から逃れ、若くて魅力的だった頃を思い出すことができれば、良い気分になりますよね。

そのため、若かった過去の写真ばかりを載せるのです。

2.自分が年をとったことを認められない

人によっては、加齢という現実を認められないから、過去の写真を投稿することもあります。

若い頃の写真を投稿することで、「自分はまだ若くて魅力的だ」という考えにしがみつくことができるのです。

自分が年をとって外見が変わったとわかっていても、それを受け入れられず、今の現実を無視しようと昔の写真を投稿するのでしょう。

また、現実が不幸であることを認めたくないという場合もあります。

昔は毎日が楽しくてキラキラした毎日を送っていたのに、今は退屈な日々を過ごしている。

そんな現実から目を背けたくて、楽しかった日々の写真を投稿するのです。

そして、人目を気にして、フォロワーに幸せな人間だと思ってもらいたいという思いがある場合も多いです。

3.#TBT(ThrowBack Thursday)の時のみ投稿している

インスタグラムでは毎週木曜日になると、「#TBT」というハッシュタグに参加して、昔の写真を投稿するという習慣があります。

#TBT(Throwback Thursday)は、ユーザーがフォロワーとノスタルジーを共有できる人気のハッシュタグです。

これは海外での習慣ですが、日本でも行っている人がいます。

もしもその人が、木曜日に定期的に昔の写真をあげているのであれば、TBTに参加しているだけでしょう。

みんなが行っているSNS内の祭りに参加すれば、「いいね」もつきやすくなります。

そのため、わざわざ木曜日に過去の写真をアップしているのかもしれません。

4.今の姿を見せて身バレしたくない

今の姿を見せて身バレしたくないから、過去の写真ばかりをあげるという人もいます。

今の姿をインスタにアップすれば、知り合いに見られてしまうかもしれませんよね。

できれば自分がインスタをしていることは、知り合いや友達にバレたくないという人もいます。

しかし、今から数十年前の写真であれば、顔もだいぶ変わっているため、身バレするリスクが低いということもありますよね。

もちろん、絶対にバレないとは言い切れませんが、リスクは低くなります。

そのため、身バレを防ぎ、なおかつ自分の写真をアップしたいという人が、昔の写真ばかりをあげることもあるのです。

今の自分に自信がない

インスタに過去の写真を載せる人の心理を解説してきましたが、やはり今の自分に自信がないからという人が多いです。

実際に今の写真よりも、昔の写真のほうが「いいね」がつくという現実もあるでしょう。

インスタをやっていると周りの声に影響されてしまうものですので、ある意味仕方のないことかもしれませんね。