「シンパシーを感じる」と言われたけどどういう意味?相手の心理とは|脈あり?

「シンパシーを感じる」と言われたら、どういう意味で言っているのか気になりますよね。

仲良くなりたいのか、それとも脈ありということなのか、よくわかりません。

そこで今回は、「シンパシーを感じる」と言ってくる人の心理を解説していきます。

「シンパシーを感じる」と言われた…相手の4つの心理

「シンパシーを感じる」と言ってくる人は、あなたに対して特別な感情を抱いていることが多いです。では、その感情とはどのようなものなのでしょうか。

1.あなたと価値観が同じだと感じた

「シンパシーを感じる」と言ってきた人は、あなたと価値観が同じだと感じたのかもしれません。

この言葉は多くの場合、価値観や信念を共有していることを指して使われます。

道徳、政治、目標などを共有している場合、人は勝手にその相手との深い絆を感じることがあります。

そして自分も同じ価値観だということを相手に伝え、理解してもらおうとするのです。

共通の価値観によって親密な関係を感じた人は、相手のことをもっと知りたいと思うようになります。

もっと話を聞きたい、もっと距離を近づけたいと思うこともあるでしょう。

とはいえ、一方的な意見ですので、あなたとその相手が本当に価値観が合うのかは、よく話してみないとわからないことです。

2.自分と似ていると感じた

「シンパシーを感じる」と言ってきた人は、あなたと自分が似ていると感じてそのようなことを言ってきたのかもしれません。

あなたの考えや価値観、普段の言動を見て、その相手は自分と共通する部分を見つけたのでしょう。

他の人にはなかなか理解してもらえない考えを、あなたが持っていたことで共感したのかもしれません。

そのような場合、相手にとってあなたは唯一自分を理解してくれる相手となります。

そのため、シンパシーを感じると言ってくることがあるのです。

初対面の人であっても、なんとなく感覚が自分と似ていると思うことがありますよね。

その感覚を相手は感じたということですので、もしかしたら仲良くなれるかもしれません。

3.あなたの意見に同調した

あなたの意見に同調したことで、「シンパシーを感じる」と言ってくる人もいます。

あなたが何かに対して主張して、相手は「確かにそうだ」と思ったのでしょう。

あなたの意見によって新しい価値観を持ったり、これまでと考え方が変わったりしたのです。

そのような相手に対しては、尊敬したり、仲良くなりたいと思ったりしますよね。

その結果、「シンパシーを感じた」と言ってくる人もいるのです。

厳密に言えば、同調というよりも、憧れという感情なのですが、少し言葉のニュアンスが違うことに気づかないままに「シンパシーを感じた」と言ってくる人もいます。

この場合、どちらかというと、「尊敬してます」という言葉が正しいため、そのような意味として理解しておきましょう。

4.仲良くなりたいだけ

本当は仲良くなりたいだけなのに、「シンパシーを感じた」と言ってくる人もいます。

その相手はあなたに好意を持っているのでしょう。

仲良くなって、付き合いたいと思っているのです。

しかしいきなり好きと言うわけにはいかないため、何か理由をつけて近付こうと考えます。

そのときに使える言葉として「シンパシーを感じた」と言っているのです。

この心理で「シンパシーを感じた」と言う人は、実際にはまったくシンパシーを感じていません。

あなたもその人のことが気になっているのであれば良いですが、そうではない場合はこの言葉に騙されないようにしましょう。

仲良くなれるかも

「シンパシーを感じた」と言ってくる人は、あなたの考えや言葉に共感している人が多いです。

そのため、たくさんコミュニケーションを取ることで、仲良くなれる可能性もあります。

場合によっては、親友のような存在になれることもあるため、交流を深めてみてください。