男性が喜ぶ言葉はプライドをくすぐる言葉!好きになってもらえるフレーズ

好きな人や彼氏が喜ぶ言葉を言いたいという人もいるでしょう。

そんな時は、男性が喜ぶフレーズを使って、プライドをくすぐるのが一番効果的な方法です。

ここでは、男性が喜ぶほめ言葉にはどういうものがあるのか、具体的なフレーズを紹介します。

「恋人の気持ちが知りたい…」

「いつもダメな男に引っかかる…」

「なんで俺だけ不幸なの?

「頼りになりますね」

男性には人から頼りにされると喜ぶという共通点があります。

友達から頼られ、後輩から頼りにされると、男性は自尊心をくすぐられ、大いに喜ぶのです。

そして、相手が女性の場合、いっそう良い気持ちになります。

女性から「○○さんって、ほんとに頼りになりますよね」と言われて、喜ばない男性はいないのです。

さらに具体的に、

「臨機応変に対応できるから頼りになる」
「肝がすわっているから、いざというとき頼りがいがある」

という言い方をすると、もっといいです。

「これこれこういうところが頼りになる」

ということを具体的に説明することで、男性のプライドをより確実にくすぐることができます。

「男気がありますね」

「男らしい」というのも、男性のプライドをくすぐるほめ言葉です。

男らしくありたいと意識している男性って、実はたくさんいます。

そういうタイプの男性にとって、「男らしい」というのは最高のほめ言葉です。

また、そういう意識は特に持っていなくても、男性である以上、「男らしい」と言われて嫌な気持ちになる人はいないでしょう。

さらに、「男らしい」をさらにバージョンアップした言葉として、「男気がある」というフレーズがあります。

単に「男らしい」というよりも、いっそう男らしさを強調した、精神性の高いほめ言葉ですから、「男気がある」というのが、男心を確実にとらえるフレーズとなるのです。

「男気がある」は、好きな人や彼氏の男心をとらえる、最高の口説き文句なのです。

「センスありますね」

たとえば、誰が見てもイケメンの彼に「イケメンですね」と言っても、彼の心をとらえることはできないでしょう。

言われなれている言葉ですので、「また同じだ」と思われてしまうのがオチです。

また、イケメンでもない男性に「かっこいいですね」と言っても、相手は皮肉に捉えてしまうかもしれません。

では、どうしたら男性の心をとらえられるのか、おすすめのフレーズは「センスがある」です。

この言葉は相手がイケメンであろうとどそうでなかろうと、すべての男性に使える、プライドをくすぐるほめ言葉となります。

センスというのはファッションに関することばかりではありません。

会話の中で、ちょっとシャレたことや面白いことを言うのも、センスの一つです。

そこをほめると、彼の心をとらえることができます。

「とがってますよね」

人に流されたり、人に左右されたりすることを嫌う男性は少なくありません。

そういう男性は、周囲の人の意見に同調してばかりいるよりも、自分の意見をしっかり持っていて、それを人に強く主張できる方が男としてかっこいい生き方だと思っています。

そんな男心をくすぐるのは「とがってる」というフレーズです。

この言葉には、

「一匹オオカミで、人と群れない」

というニュアンスが含まれています。

また、「独創的」「挑戦的」というニュアンスも含んでいるため、好きな人や彼氏に言ってあげましょう。

男性の多くは、そういう生き方を「かっこいい」と感じるため、「とがっている」というほめ言葉にプライドをくすぐられ、喜ぶのです。

相手が好きな人や彼氏であれば、あなたに対して、好印象を抱いてくれる可能性があるため、おすすめです。

仕事に関する「くすぐる言葉」

好きな人や彼氏が、職場の同僚というケースも多いでしょう。

そこで、仕事に関する効果的なほめ言葉を紹介しておきましょう。

  • 「リーダーシップがありますね」
  • 「どうしたらそんなふうに上手にトラブル処理ができるんですか?」
  • 「論理的で説得力がありますよね」
  • 「プレゼンが上手ですよね」

このような具体的なほめ言葉をうまく使えば、職場の好きな人や彼氏の気持ちをとらえられる可能性が高まります。

彼氏ともっと仲良くなるために、好きな人に気に入ってもらうために、効果的に使いましょう。

遠慮しないでほめるのがコツ

男のプライドをくすぐるほめ言葉を紹介してきました。

人をほめ慣れていない人は、こうしたフレーズを使うことをためらってしまうかもしれません。

しかし、女性からほめられてうれしく感じない男性はいないのです。

ためらうことなく、ストレートに相手をほめること、これが気になる彼をほめるときのコツとなります。

好きな人や彼氏に、恥ずかしがらず言ってあげましょう。