本当のことを言っても信じてもらえない理由とは?嘘も信じてもらえない?

本当のことを言っても信じてもらえないという人もいますよね。

なぜ本当のことなのに信じてもらえないのでしょう。逆に嘘をついても信じてもらえないということになるのでしょうか。

そこで今回は、本当のことを言っても信じてもらえない理由について解説していきます。

本当のことを言っても信じてもらえない理由

職場や友達、彼氏、彼女に本当のことなのに信じてもらえないことがありますよね。なぜこのようなことが起きるのでしょう。その理由を解説していきます。

1.オオカミ少年だから

本当のことを言っても信じてもらえない理由は、あなたがオオカミ少年だからかもしれません。

オオカミ少年とは、過去に嘘をつき過ぎてしまったせいで、信用を失ってしまい、本当のことを言っても信じてもらえなくなった人のことを指す言葉です。

あなたは過去にたくさんの嘘をついてきたのではないでしょうか。

もしくはたくさん遅刻をしたり、素行が悪かったりと、信用を失うような行動をとったりしたのではないでしょうか。

そのようなことがあると、周囲の人はあなたの言葉全てを信じられなくなってしまうため、本当のことを言っても信じてもらえなくなります。

あなたという人間の信用性が失われているということですので、同じことを他の人が言えば信じてもらえるのですが、あなたが言うとなかなか信じてもらえません。

あなた自身の信用性を上げなければ、この状態がずっと続くことになるため、そのための努力をしましょう。

2.本当のこと過ぎて信じたくない

本当のこと過ぎて信じたくないというのも、本当のことを言っても信じてもらえない理由です。

あなたが話した内容が、相手にとって都合の悪い真実という場合があります。

例えば、上司主導で進められた絶対に成功させたいプロジェクト。

しかし、調査によってリスクがあることがわかった場合、部下としてはそれを正直に話しますよね。

その際に上司が「そんなはずがない」「その調査は間違いだ」と、本当のことを信じないことがあります。

このリスクに関する真実は、プロジェクトを絶対に成功させたい上司にとっては、認めたくない真実ですよね。

つまり、相手にとってその内容が信じたくない真実だった場合、どれだけ本当のことだと説明しても信じてもらえないことがあるのです。

仕事上でこのようなことがあると、それが大きな失敗の原因となることもあるため、注意が必要です。

3.本当のことではないから

本当のことではないから、相手に信じてもらえない場合もあります。

あなた自身はそれが真実だと思い、相手に伝えていることとは思いますが、それがただの勘違いという場合もありますよね。

記憶違いをしていたり、認識を間違えていたりしていて、あなたが間違えていることもあります。

つまり、それが本当のことではないから信じてもらえないのです。

あなた自身はそれをなかなか認めたくないかもしれませんが、後で落ち着いて考えれば、自分が間違ってたことに気づくこともあります。

そのため、相手に信じてもらえないときは、ある程度自分を疑うということも大切なことです。

本当のことを言っても信じてもらえないなら嘘を言っても信じてもらえない?

本当のことを言っても信じてもらえないのであれば、逆に嘘をついても信じてもらえないのだろうかと考えますよね。

嘘をついて信用されなければ、嘘の反対となるため、相手は本当のことを信用することになります。

しかしこれは、信じてもらえない原因が、あなたにあるか、それ以外にあるかで話が変わります。

あなたという人間に信用がない場合、あなたから出る言葉は全て嘘と相手は思うため、本当のことでも嘘でも、相手は信用しないでしょう。

しかし、それ以外に原因がある場合、嘘をついたらそれが嘘だとバレることが多いです。

そのため、そもそも本当のことを言っても信じてもらえない原因がどこにあるのかということを、しっかり認識しておくことが大切なこととなります。

信用を取り戻そう

本当のことを言っても信じてもらえない原因は、ほとんどがあなたに信用がない場合が多いです。

信用がなくなってしまった原因に心当たりがあるのであれば、まずは信用を取り戻さなければなりません。

それができない限り、ずっと信用されないことになるため、心を入れ替えましょう。