同担拒否するのはなぜ?同担拒否する人の3つの心理|めんどくさい同担拒否の真実

同担拒否する人っていますよね。

過剰なほどに同担を嫌がる彼女たちを、めんどくさいと思ったり、意味不明だと感じたりする人も多いでしょう。

では、同担拒否をする人はなぜそのようなことをするのでしょうか。今回はその心理を解説していきます。

同担拒否する人がめんどくさい…意味不明だし怖い

同担拒否とは、同じ人を推している人を拒否する人のことです。

アニメ好きやアイドル好きだと、その中で一番好きな人、つまり推しのキャラやアイドルがいますよね。

そのようにして、同じキャラやアイドルを推している人と仲良くしたくないと思う場合、同担拒否という言葉を使うのです。

普通に考えれば、同じキャラやアイドルを好きなのですから、むしろ仲良くなりたいと思うものですよね。

しかし同担の人とはSNS上で絡みたくないと思う人もいれば、そのような人を嫌う人もいます。

同担だと知ることで、急に態度が変わったり、怒り出したりすることもあるため、そのような人をめんどくさいと感じたり、怖いと思ったりする人も少なくありません。

同じ人を応援しているのに、なぜか嫌われるという現象は正直、意味不明ですよね。

では、なぜそのようなことをするのでしょうか。

同担拒否するのはなぜ?同担拒否する人の3つの心理

同担拒否する人はなぜそのようなことをするのでしょうか。ここからはそのような人の心理を解説していきます。

1.同担に嫉妬する

同担拒否する人の心理としては、嫉妬するからというものがあります。

普通であれば、同じ人を応援しているのであれば、その人の良いところや好きなところを言い合って盛り上がるものですよね。

しかし同担拒否する人の中には、相手が自分と同じ人を好きだと嫉妬してしまう人がいます。

これは好きな人を自分だけのものにしたいという独占欲です。

実際にそれが恋人などであれば、嫉妬したり、相手を嫌ったりするのも納得ですよね。

つまり、嫉妬で同担拒否する人は、推しに本気で恋をしているガチ恋勢だということです。

同担を見かけると、なぜ自分と同じ人を好きになるのかとイライラし、場合によっては攻撃することもあります。

同担を「推しのことを何もわかっていない」と否定したり、「あなたみたいな人は推しになる資格がない」と攻撃したりするのです。

かなり厄介な存在ですので、注意しておきましょう。

2.推しを一番理解しているのは自分

推しを一番理解しているのは自分という心理で、同担拒否をする人もいます。

推しがいるとその人のことを何でも知りたくなりますよね。

しかし、推しの考えることや、プライベートの様子は知る術がないため、想像するしかありません。

そのため、同担であっても、「推しはこういう人だ」という考えに違いが出ることがあります。

このようにして、推しのことを理解しているのは自分だという思いが強い分、同担とはぶつかってしまうものです。

むしろ同担と一緒にいることでイライラしてしまうようになるため、同担拒否をしてしまう人もいます。

3.同担拒否するような人が嫌いだから同担拒否をする

同担拒否をするような人は、推しは自分だけのものだと思ったり、自分の価値観で推しを語ったりして、なかにはそれに反する人を攻撃する人もいます。

このような習性によって、同担拒否をする人は怖い、意味不明だと言われることも多いです。

そのため、同担拒否をするような人が嫌いだから同担拒否をするという人もいます。

同担の中にそのような人が存在するということであれば、できるだけそのような人とは絡みたくないものですよね。

友達になれるような人もいるかもしれませんが、もしかしたらその相手は嫌な人かもしれません。

そのため、リスクを排除するために、同担拒否をする人が嫌いだから同担拒否をするという、複雑な現象が起きることもあるのです。

同担は友達になれる存在

同担拒否をする人は、嫉妬したり、独占欲をこじらせたりしてそのようなことをします。

そしてそのような同担拒否が嫌いだから同担拒否をするというカオスな状況も生まれているのです。

同担は本来、友達になれるような心を許し合える存在ですので、拒否などせずに仲良くするようにしましょう。