人の給料を聞く人の心理3つ|お金の話をしたがる同僚や友達の心理とは

人の給料を聞いてくる人が、同僚や友達の中にいるという人もいるでしょう。

そのようなデリカシーのない人がいると、面倒くさいですよね。

そこで今回は、人の給料を聞く人の心理について解説していきます。

お金の話をしたがる同僚や友達がいる…

お金の話をしたがる同僚や友達がいるという人もいるでしょう。

給料がいくらなのか何度も聞いてきたり、今貯金がいくらあるのか聞いてきたりするのです。

このような友達や同僚がいると、かなり面倒くさいですよね。

聞かれて困る話でもないのですが、やはりお金の話を他人にするのは嫌なものです。

また、それほどデリカシーのない人に話してしまうと、他の人に話されてしまうのではないかと不安になってしまいますよね。

しかしそもそも、どうしてこのような人は他人の給料を知りたがるのでしょうか。

人の給料を聞く人の心理3つ

人の給料を聞く人は、なぜそのようなことをするのでしょうか。ここからはその心理について解説していきます。

1.マウントを取りたい

人の給料を聞く人の心理として一番に考えられることは、「マウントを取りたい」ということです。

どれくらい稼げるかというのは経済力の大きさを象徴し、自力でしっかりと働いて稼いでいる人は自立した大人という印象につながります。

そのため、給料の額で周りにマウントを取りたいと感じている人もいるのです。

それとなく給料の話を聞いて、自分の方が高い給料である場合には優越感を味わうのでしょう。

「自分の方が上」という差を、それとなく見せつけたいのです。

そういう場合には、事前に仕事内容などの話を相手から聞いておいて、確実に自分の方が給料が高いといえる人を選んでマウントを取りに行くことが多いです。

2.自分の給料が高いのか低いのか知りたい

人に給料がいくらかどうか聞くのは、自分の今もらっている給料が高いのか低いのか確かめたいからという場合もあります。

人に給料を聞くことは失礼なことだし、ありのままの給料を教えてくれる人もなかなかいません。

それでも聞いてしまうということは、自分の給料に不安を感じているからでしょう。

そしてその人がどれだけもらっているのかが気になっているわけではなく、世間一般やあらゆる業種の給料を知りたいだけなのです。

思っていたよりも自分の給料が他の人と比べ多いと分かったら満足するかもしれませんが、低いのかもしれないと分かったら、実際のところどうなのか知りたくなってしまいます。

場合によっては、それをきっかけに転職を考える人もいるものです。

3.お金の話をするのが失礼だという概念がない

そもそも、お金の話をするのが失礼だという概念がないというのも、人の給料を聞く人の心理です。

普通は相手の給料を聞くのはデリカシーのないことという認識ですよね。

少し相手の給料が気になることもありますが、そのような考えによって聞かないという人がほとんどです。

しかしそもそもそのようなリテラシーがなければ、相手がいくらもらっているのか知りたいという好奇心をそのまま行動にうつします。

特に若い世代や、社会人になりたての人だと、このようなリテラシーがないことが多いため、失礼だという意識もないままに給料の額を聞いてしまうのです。

注意しておこう

人の給料を聞く人の心理を紹介してきましたが、給料の額を聞くのはやはり失礼なことですよね。

つまり、給料の額を聞いてくる人はそのような一般常識がない人ということになります。

それ以外にも様々な失礼なことをしてくる可能性があるため、注意しておきましょう。