「やっぱなんでもない」と言う男性心理3つ|どういう意味で「なんでもないよ」って言うの?

「やっぱなんでもない」と男性から言われたことがあるという女性も多いでしょう。

「なんでもないよ」と言われると何が言いたかったのか、気になってしまいますよね。

そこで今回は、「やっぱなんでもない」と言う男性心理について解説していきます。

「なんでもないよ」と男性に言われた

彼氏などに「ねぇ」と呼ばれて「何?」と返したら、「やっぱなんでもない」と言われることってありますよね。

他にも彼氏からLINEしてきたのに「なんでもない」と言われてしまうこともあります。

このようなとき女性としては、何を言うつもりだったのか気になってしまいますよね。

何か言いたいことがあったからこそ声をかけてきたはずですので、たいしたことじゃなくても、どうせなら言って欲しいものです。

しかしこうなると男性は「本当になんでもないから」と言って、なんだったのか教えてくれないものです。

ではなぜ、男性の中にはこのようにして、途中で言いたいことを言わなくなってしまう人がいるのでしょうか。

「やっぱなんでもない」と言う男性心理3つ

「やっぱなんでもない」と言う男性は、どういうつもりでその言葉を言っているのでしょうか。ここからはそのときの心理を解説していきます。

1.かまって欲しい

「やっぱなんでもない」と言う男性は、かまって欲しいという心理があることがあります。

なんでもないと言っておきながら、かまって欲しいというのは矛盾しているようですが、案外多い心理です。

特にあなたに用があるわけではないけど、触れ合いたかったり、自分に気を向けて欲しかったりしたのでしょう。

そのため、とりあえず「ねぇ」と呼んでみたのです。

あなたとしてはその後に「なんでもない」と言われれば、気になって「え、本当は何かあるんじゃないの?」と聞きますよね。

そのようにしてあなたが気になるようなことをあえて言うことで、彼はかまって欲しいという心理を満たしているのです。

つまり彼は、ふざけて言っているだけということです。

何か話があったわけではないため、面倒くさいなら無視しておくと良いでしょう。

2.言いたいことがあるけど言いづらい

言いたいことがあるけど言いづらいというのも、「やっぱなんでもない」と言う男性の心理です。

彼は本当にあなたに何か話したいことがあったのでしょう。

しかしその話が言いづらいことだったので、直前になって「なんでもない」と言わなくなってしまったのです。

考えられる話の内容としては、自分の悩みや、あなたへの注意というものがあります。

男性は女性に自分の弱みを見せるのが苦手という人もいますよね。

また、あなたの普段の態度について何か注意しようと思ったけど、喧嘩になるかもしれないからやっぱりやめたという場合もあります。

基本的にこのとき、彼は言うのをやめてしまいましたが、本当は言いたい気持ちです。

そのため、しつこく何が言いたかったのか聞いてみるのもアリでしょう。

ただし、言いたかった話の内容が、別れ話ということもあるため、注意も必要です。

3.機嫌が悪いと判断した

機嫌が悪いと判断したというのも、「やっぱなんでもない」と言う男性の心理です。

彼はあなたに何かお願い事をしたり、それこそかまってもらおうとしたりしたのでしょう。

しかしあなたを呼んだときの反応が機嫌が悪そうに見えて、「今のタイミングはまずい」と判断し、「なんでもない」と言ったのです。

ある意味でこれは、彼なりの気遣いです。

実際にあなたの機嫌が悪かったのだとしたら、彼はあなたのことをよくわかっているということでもありますよね。

喧嘩になるのを事前に避けたということですので、特に悪い意味はありません。

何か言いたいことがある

「やっぱなんでもない」と男性が言うとき、本当は何か言いたいことがあることが多いです。

言いたいことはなくても、あなたに何かを求めているということもあります。

そのため、彼の意図を汲み取って、本当は何がしたいのか、何か言いたいことがあるのではないか、わかってあげられるようにしましょう。