「変わらないね」と言う男性心理3つ|褒め言葉じゃない?悪口なの?

「変わらないね」とひさしぶりに会った男性から言われたことがあるという人もいるでしょう。

一見、褒め言葉のように思えますが、考え方を変えると悪口のようにも聞こえますよね。

そこで今回は「変わらないね」と言う人の男性心理を解説していきます。

「変わらないね」は褒め言葉?悪口?

ひさしぶりに会った男性から「変わらないね」と言われることもありますよね。

多くの女性はそう言われたら、嬉しい気持ちになると思いますが、もしかしたらそれは大きな勘違いかもしれません。

「変わらないね」という言葉は、「成長してないね」という意味に捉えることもできます。

もしもこの数年、まったく成長してないと言われているのだとしたら、それはとんでもない嫌味ですよね。

喜ぶような言葉ではありません。

では、「変わらないね」という言葉は、どのような意味で使われることが多いのでしょうか。

「変わらないね」と言う男性心理3つ

「変わらないね」と言う男性の心理には、様々なパターンがあります。そこでここからはどのようなパターンがあるのか、紹介していきましょう。

1.いつまでも若々しくて素敵

「変わらないね」と言う男性は、いつまでも若々しくて素敵だねという意味で言っている可能性があります。

彼はあなたの見た目を見て、数年前に会ったときと変化がないように感じたのでしょう。

まったく老けた印象がなかったために、変わらないねと言ったのです。

この場合、見た目の若々しさを褒めてもらえているため、「キレイだね」「素敵だね」という意味と同じです。

つまり、褒めてもらえているということになります。

この意味で「変わらないね」という場合、男性が笑顔であったり、「キレイだね」という言葉を付け加えたりするため、それで見分けると良いでしょう。

会った瞬間に「変わらないね」と言われたのであれば、まだ中身のことがわからない段階で言っているため、見た目のことを言っている、つまりは褒め言葉として言っている可能性が高いです。

2.中身が成長していない

中身が成長していないという意味で「変わらないね」と言う人もいます。

あなたが数年前に出会ったときと、同じように子供っぽい考え方だったり、嫌な部分があったりしたときに、この数年で何も学ばなかったんだという意味で言っているのです。

この場合はかなりの嫌味ですので、けっして喜ぶべき言葉ではありません。

とんでもない悪口ですので、怒ったほうが良いでしょう。

とはいえ、このような言葉をあなたに言う人は、元々あなたに好印象を持っていない人の可能性が高いです。

以前からあなたのことを嫌な人間、未熟な人間と思っていたからこそ、「数年経ってもダメなところは変わらないね」と言っているわけです。

そのため、元々関係が悪かった相手や、元カレ・元カノなどに「変わらないね」と言われた場合、悪い意味の可能性が高いです。

3.「なつかしい」と同じ意味

「なつかしい」と同じ意味で、「変わらないね」と言う人もいます。

ひさしぶりに友人などと会うと、昔の思い出がよみがえってきますよね。

まるで自分が青春時代に戻ったかのような感覚になることもあります。

そして話しているうちに、容姿は変わってしまったけど、変わらない部分を見つけて「やっぱりあのとき仲良かったあの子のままだ」と思うこともありますよね。

そうすると思わず「変わらないね」という言葉が出てくるのです。

これは相手の変わらない部分を見つけ、嬉しさやなつかしさを感じて言っただけです。

そのため、悪い意味はありませんし、良い意味ということでもないでしょう。

感じたことをそのまま言葉にしただけという感じですので、あまり意味はないのです。

とはいえ、あなたに好意的な印象を持っているからこそ出る言葉ですので、友好的な相手であることは間違いないです。

元々の関係性で判断しよう

「変わらないね」と言う男性の心理は、元々の関係性で判断したほうがいいです。

元々仲が良かった相手なのであれば、良い意味であることが多いですし、関係が悪くなって会わなくなった相手なのであれば、悪い意味のことが多いでしょう。

とはいえ、あなたは相手と仲良いと思っていたとしても、相手はそうではなかったということもあるため、絶対にそうだと言い切れるわけでもありません。