急に声が低くなる男性心理3つ|声のトーンが下がるのは嫌いだから?

男性の声が急に低くなると、女性としては驚いてしまいますよね。

急に声のトーンが下がるということは、もしかしたら嫌いだからかもと思ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、急に声が低くなる男性心理を解説していきます。

急に声のトーンが下がるのは嫌いだから?

急に声のトーンが下がる男性っていますよね。

さっきまで普通に話していたのに、急に声が低くなった。

他の人と話すときは普通なのに、自分と話をするときだけ急に声のトーンが下がる。

このようなことがあると、女性としては男性の心理が気になります。

もしもその人にあなたが想いを寄せているのであれば、できるだけ自分を良く見せたいですよね。

声のトーンが下がることが怒っているサインなのであればなんとかフォローしたいですし、嫌われているのであれば諦めることも考えなければなりません。

では、急に声のトーンが下がる男性には、どのような心理があるのでしょうか。

急に声が低くなる男性心理3つ

急に声が低くなる男性には、その状況やあなたとの関係性によって、様々な心理があることが考えられます。では、なぜ男性の中には急に声が低くなる人がいるのでしょう。

1.カッコつけている

急に声が低くなる男性心理としては、カッコつけているというものがあります。

イケボという言葉があるように、男性の低い声は女性にとって魅力的な声ですよね。

彼はあなたに好かれたいという気持ちがあり、カッコいいと思ってほしいから、あえて声を低くしているのです。

好意がある場合、テンションが上がるため、むしろ声は高くなりそうなものだと考える人が多いでしょう。

実際に好意があることで、声のトーンが上がることは少なくありません。

しかしだからといって、その逆の低い声であれば嫌いというわけではなく、その場合も好意の裏返しという場合があります。

そのため、話の内容的に特に嫌っている様子がなかったり、楽しそうに話していたりすれば、脈ありの可能性が高くなるのです。

2.怒っている

怒っているというのも、急に声が低くなる人の心理です。

怒っているときは声が低くなるものですよね。

男性が怖く感じたり、怒声を発したりするときはトーンが低く、そして大きな声になります。

もしもこのような声の変化があり、口角が下がるなどのように表情が明らかに怒っている感じなのであれば、彼の機嫌を損ねたのでしょう。

何か怒らせるようなことを言ってしまったのかもしれません。

この場合、嫌われてしまう可能性もあるため、早めに謝っておいたほうが良いです。

3.気持ちがバレないように意識している

気持ちがバレないように意識しているというのも、急に声が低くなる男性の心理です。

先に紹介したように、好きな人と話をすると、テンションが上がるため声が高くなってしまうことがあります。

しかしそのようなことになれば、周囲にいる人やあなたにも、好きなことがバレてしまいますよね。

そのため、声を低くしなければという意識をした結果、声が低くなりすぎて、怒っているように見えてしまうことがあるのです。

しかし本音では、あなたのことが大好きですので、けっして嫌われているわけではありません。

声は低いのに、積極的に話そうとしたり、会話を続けようとしたりする場合、嫌われているわけではないので安心してください。

好きな証拠かも

男性の声が急に低くなったからといって、必ずしも嫌われているわけではありません。

むしろそれが好きな証拠となることもあるため、声のトーンだけで彼の気持ちを判断しないようにしましょう。

会話の内容や普段の行動に気持ちは表れるものですので、そのような部分をチェックしておいてください。