好きな人が嫌いな人と仲が良いことで嫌いになる心理とは?友達が嫌いな人と仲がいい場合は?

好きな人が嫌いな人と仲が良いことで、好きな人のことを嫌いになってしまったという人もいるでしょう。

また、友達が嫌いな人と仲がいいことで、同じ心理になってしまうこともあります。

今回は、好きな人が嫌いな人と仲が良いことで嫌いになる心理や、その理由について解説していきます。

好きな人が嫌いな人と仲が良いことで嫌いになる心理とは?

好きな人が嫌いな人と仲良い姿を見ることで、今まで好きだった人のことを嫌いになってしまうことがあります。なぜこのようなことが起きるのでしょうか。その心理を解説していきます。

1.嫌いな人への嫌悪感を好きな人にも感じてしまう

女性は自分が嫌いな人と仲良くしている人も嫌いになってしまう傾向があります。

たとえそれが、自分の好きな人であってもです。

嫌いな人と仲良くしているということは、その人と同じような考え方や価値観をもっているように見えてしまうのです。

そうなってしまうと、好きだった人にも嫌悪感を感じてしまいます。

女性の場合、一度シャットアウトしてしまうと、再び心を開くのは難しいです。

好きな人に感じてしまった嫌悪感は消えず、徐々に疎遠になっていってしまいます。

2.嫌いな人と仲良くなれる人間性を嫌いになる

嫌いな人と仲良くなれる人間性を嫌いになるというのは、好きな人が嫌いな人と仲良くしていると嫌いになってしまう心理です。

あなたが嫌う人間と仲良くできるということは、好きな人はそれだけその相手と人間性が近いということですよね。

今までは好きという感情によって、好きな人のことを冷静な目で見れていなかったのかもしれませんが、あなたが嫌う人と仲良くしていることがキッカケとなり、実は似た人間なのだと気づくこともあります。

その結果、好きな人の嫌な部分が見えてきて、愛情が冷めてしまうのです。

3.嫉妬心によって嫌いになる

好きな人が自分以外の人と話したり絡んだり、目を合わせたりする所を目の当たりにすると、たとえ自分が好感を抱いている人であっても嫉妬心が生まれてしまいますよね。

そしてそれが自分が嫌だと感じている相手だと、好きな人の人間性まで疑ってしまいます。

これがもしも、自分自身が尊敬したり、好ましい相手だったりする場合は、一度生まれた嫉妬心も冷静に見直すことができるものです。

しかしその対象が自分の嫌いな相手や、認められない相手だった場合、好きな人を信じられなくなってしまいます。

嫌いな相手と仲良くしている人を、同類とみなしてしまうからです。

自分と気が合わない相手と仲良くしている好きな人は、自分とは違う人格や嗜好の持ち主であると考えるため、最終的に自分が好きだった人を嫌いになってしまいます。

友達が嫌いな人と仲がいい場合はどうしたらいい?

好きな人ではなく、友達が嫌いな人と仲がいい場合もありますよね。

このようなときも、友達の事を嫌いになってしまうことがあります。

友達の場合、あなたがその人を嫌いなことを、友達は知っていることも多いですよね。

そうなれば、なぜ嫌いなことを知っているのに仲良くするのかと、裏切られた気分になってしまいます。

そしてその感情がきっかけで、友達との関係が自然に薄れていくことになることも多いです。

友達のことを嫌いになりたくないと思っても、自然とそう感じてしまうことになるため、これは対処のしようがありません。

むしろ、友達はあなたが嫌いなことを知っていて仲良くしているわけですから、仲良くしないほうがいい相手かもしれません。

その場合は、別の友達と仲良くしたほうがいいでしょう。

もしも友達を嫌いになる感情が湧かないのであれば、友達と嫌いな人が一緒にいないときに仲良くしたり、我慢して三人で付き合って行ったりするという方法があります。

それは自然な感情

好きな人が嫌いな人と仲が良いことで嫌いになるのは、人間の感情として自然なことです。

最初はそうなってしまったことを悲しく思うかもしれませんが、それも最初のうちだけです。

時間が経てば、目が覚めて良かったと思えることも多いため、そこまで深刻に考えないようにしてくださいね。