本当に性格が悪い人だけが持つ4つの特徴|仲良くするべきではない人間の特徴

性格が悪い人はこの世に一定数いますよね。

そのような人とはできるだけ仲良くしたくないですし、関わり合いにもなりたくないものです。

そこで今回は、本当に性格が悪い人だけが持つ4つの特徴を紹介していきます。

本当に性格が悪い人だけが持つ4つの特徴とは?

性格が悪い人には、共通する特徴があります。それがわかっていれば、性格が悪い人を見極められるようになるでしょう。

そこでここからは、本当に性格が悪い人だけが持つ4つの特徴を紹介していきます。

1.善意や好意を利用する

自分は何もしないけれど人からの善意や好意を利用して楽をしようとする人がいます。

大抵そういう人は「困ったな」「できない」「助けて」と上手に甘え、愛想がよく、しっかりお礼を言えるので印象は悪くありません。

しかし気付けばうまく使われてしまい、自分ばかり疲弊してしまうこともあります。

特に、恋愛感情を片方がもっている場合はエスカレートしがちです。

始めはささいなお願いごとも、高価なものを購入してもらったり、遠い場所まで迎えにこさせたりとどんどんエスカレートしていくのです。

かなり悪質で、自分のためであれば相手がどうなってもいいと考える人ですので、注意しておきましょう。

2.相手によって態度を変える

本当に性格が悪い人の特徴としては、相手によって態度を変えるというものもあります。

仕事の場面であれば、上司に対してはいい顔をしますが、同僚や部下に対しては偉そうな態度をとります。

また、普段は温厚な人なのに、店員が相手だと偉そうに振る舞う人もいるものです。

このような人は相手の立場を見て、自分にメリットがあるかないかで態度を変えます。

損得勘定をベースに生きており、相手の気持ちなど考えない人なのです。

そのためこのような人と仲良くなっても、あなたが得がない人間だと思われれば、彼の態度が急変することになります。

表面的には優しいですが、あるときを境に人格がガラリと変わるような人ですので注意しておきましょう。

3.常に自分を被害者だと思う

常に自分を被害者だと思い、相手を攻撃したり、周囲の悪い噂を流したりする人も、性格が悪い人の特徴です。

このような人は、問題のきっかけが本人にあったとき、それを咎められると「自分は何もしていないのに責められている」と捉えてしまいます。

何かを言われると、無条件で自分が被害者だと思い込んでしまうのです。

そして自分は被害者だということは、相手が加害者で悪なんだと決めつけます。

そのため、相手に対して様々な攻撃を仕掛けるのです。

まったく自分の非を認めない人ですので、仕事上でも個人的な付き合いでも、かなり面倒な人間となるでしょう。

できるだけ関わらないほうがいいです。

4.肯定せずに否定ばかりする

相手に嫌な印象を感じたり、「この人、性格が悪いな」と思う場面は、会話の中で感じることが多いです。

会話の中では、相手の言葉を肯定する人と、否定する人がいますよね。

自分の考えに対して、肯定や同意をしてくれる人には、人は良い印象を感じます。

また、否定でも理由がきちんとあったり、改善案もプラスされた否定ならば、印象は悪くなりません。

しかし、世の中には、相手の意見をとにかく否定する人がいます。

この人たちの否定の言葉の中には、相手の考えを大切にしようという気持ちがなく、相手の考えを否定することに全力になります。

会話の中で「この人、やけに自分の意見に反対してくるな」「否定する内容も薄いな」と感じたら、それはあなたを否定するのを目的としている性格の悪い人です。

普段の言動をよく見ておこう

性格が悪い人は普段の会話の中で、その片鱗が見え隠れするものです。

そのため、普段の言動をよく見ておけば、性格が悪い人かどうかわかるでしょう。

今回紹介した特徴を覚えておき、性格が悪い人だということがわかったら、できるだけ関わらないようにしてくださいね。