友達と一緒にいると自分が嫌いになる理由3つ|その心理とは?言われたらどうすればいい?

特定の友達と一緒にいると、自分が嫌いになってしまうという人もいるでしょう。

また、「一緒にいると自分が嫌いになる」と友達から言われたという人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、友達と一緒にいると自分が嫌いになる理由について解説していきます。

「友達と一緒にいると自分が嫌いになる」理由3つ|その心理とは

友達と一緒にいると自分が嫌いになる理由は、あなた自身の心理にある可能性が高いです。では、どのような心理がそのような気持ちにさせてしまっているのでしょうか。

1.自分に自信がない

友達と一緒にいると自分が嫌いになる理由としては、自分に自信がないからという理由が挙げられます。

自分のことを好きではなかったり、コンプレックスがあったりする人もいるでしょう。

そのようにして自信がないと、人のことが素敵に見えてしまいますよね。

友達の素敵なところと自分を比較してしまうと、結果的に自分のことをダメな人間だと思わされてしまいます。

自分の嫌なところにばかり意識が向いてしまうため、自分が嫌いになってしまうのです。

しかし逆に言えば、自分に自信を持てるようになれば、嫌いになることもないということです。

イメチェンしたり、自分磨きをしたりすれば、おのずと自信は持てるようになるものです。

自信を持てる自分になるための努力をすることが大切ですので、意識してみてください。

2.嫉妬心が強い

嫉妬心が強いというのも、友達と一緒にいると自分が嫌いになってしまう理由です。

あなたはその友達のことが大好きなのでしょう。

大好きな相手とずっと一緒にいると、相手に自分の思い通りになって欲しいと思う気持ちも強くなってしまいます。

しかし、相手は自分の意思があるため、あなたが思うようなことをしなかったり、他の友達と仲良くしたりすることもありますよね。

そうなると、なぜ自分の思い通りにならないのかと、強い不満を覚えることになります。

しかしそれが理不尽な思いであることは、自分でも理解できますよね。

そのため、そのような理不尽なことを思ってしまう自分のことを嫌いになってしまうのです。

3.相手に問題がある

友達と一緒にいると自分が嫌いになってしまう理由は、相手にある場合もあります。

それは、相手があなたのことを否定してくる場合です。

友達があなたのことを否定してくれば、あなたは自信をなくすため、自分を嫌いになるのもある意味当然ですよね。

そしてここで一番問題なのは、友達がどうやってあなたを否定しているかということです。

「あなたは可愛くない」「全然ダメ」というように、直接的に否定されれば、誰でもわかりますよね。

そんな人と一緒にいたいと思わないため、そもそもそのような相手とは友達にならないでしょう。

しかし、友達も無意識のうちに、むしろあなたのために言った優しい言葉であなたを否定していることがあります。

「ポジティブに考えなきゃダメだよ」「やっぱり女子はおしゃれしないと」というような言葉は、一見良い言葉に思えますよね。

しかしネガティブに考えるあなたのことを否定していますし、おしゃれに疎いあなたを否定している言葉でもあります。

このような言葉を相手が無意識に発し、あなたも無意識のうちに自信をなくしてしまうということがあるため、注意が必要です。

「一緒にいると自分が嫌いになる」と友達に言われたら?対処法は?

「一緒にいると自分が嫌いになる」と友達に言われてしまったという人もいるでしょう。

このような場合、一時的に距離をとったほうがいいです。

友達であるあなたに対してそのようなことを言ってくるくらいですから、相手はかなり精神的に参っている状態なのでしょう。

あなたに悪気はなかったり、実際に悪いことはしていなかったりするかもしれませんが、一緒にいると自分を好きになれないのは事実ですので、距離をとったほうが相手のためになります。

相手が自信を持てるようにアドバイスするという方法もありますが、実際にそれで容姿が素敵になったとしても、自信を持てるようになるかはまた別問題です。

そのような深層心理は、時間をかけないと変わらないことが多いため、すぐに結果を出すのは難しいのです。

あなたとしても友達を失うことになるため、残念かもしれませんが、友達のためを思うなら距離を置いたほうがいいです。

いつか落ち着いたら、また連絡がくるかもしれないので、その日を待ちましょう。

距離をとろう

友達と一緒にいると自分が嫌いになる場合、その友達とは距離をとったほうがいいです。

友達に問題はないのかもしれませんが、一緒にいても苦しいだけですよね。

友達を変えたり、少し距離をとって自分を変える努力をしたりすることで、自己嫌悪もしなくなっていくことがあるため、友達には申し訳ないですが距離をとりましょう。