友達運がない人の特徴!わがまま・利用される

友達運がない人にはどのような特徴があるのでしょうか。

友達とは、お互いに助けたり助けられたりして、困ったときに頼りにする、頼りにされるものです。

しかしいつもわがままに付き合わされたり、利用されやすい人がいます。

そんな、友達運がない人の特徴を説明します。

「恋人の気持ちが知りたい…」

「いつもダメな男に引っかかる…」

「なんで俺だけ不幸なの?

優しくてお人好し

友達運がなくて、いつも周りの人のわがままに付き合ったり、利用されてしまう人は、優しくてお人好しな面があります。

優しくてお人好しの人には、多少わがままを言ったり、良いように使って振り回しても、怒るどころかにこにこ笑っていたり、逆に感謝されたりするものです。

優しくてお人好しの人は、人が大好きで、自分の事よりも相手のことを重視します。

ですから、多少無理難題を押し付けても、相手のために頑張ろう、期待に応えようとするのです。

何でも嫌な顔をせずにやってくれるのはいいですが、いつか周りに良いように使われて、溜まりに溜まった鬱憤が爆発して、手に負えない状況になってしまう可能性もあるので、わがままや無理難題を押し付けるのはやめましょう。

強い人に流されやすい

友達運がない人は、強い人に流されやすいという面があります。

それは自分の心が弱いために、強気な人を目の前にすると固まってしまい、楽に事を片付けようとしてしまう心理からくるものです。

また、不要なトラブルやいざこざを嫌い、何事も穏便に済ませたいという気持ちが強い傾向があります。

いつもビクビクしていて、弱気な心が透けて見えているタイプの人は、強気な人の餌食になりやすいです。

そんな人は、強気なタイプの人にも臆する事なく立ち向かっていけるような勇気や心を持つ必要があります。

意見や考えをはっきり言えない

強い人に流されやすい人と同様、多数派の意見に流されて、意見や考えをはっきり言えない人は、友達にも恵まれない人が多いです。

自分の意見や考えがしっかりあるのにも関わらず、周りの人の意見に飲まれてしまって、自分の考えを示すことが出来ずにモヤモヤとし、自分の本音を話せずに上辺だけの付き合いになってしまうのです。

そして、自分の本音を話して否定されたり反論されるのが怖くて、意見や考えをはっきり言えないということも考えられます。

自分の本音や思ったことを言えなければいつまで経ってもモヤモヤするだけですし、本当の友情は築けません。

本音や思ったことをはっきり言い合える相手を見つけましょう。

自己評価が低い

自己評価が低いと、他人に利用されることが多くなります。

  • 自信がなく、相手と対等の関係を築けない
  • 自分に対して否定的
  • 相手に何かをしてもらう権利はないと思っている
  • 自分を好きになってくれる人などいないと考える

このような考えを持っている人は、自己評価が低く、それが友達運の無さにも繋がっていきます。

自己評価を上げるには、自分に自信をつけるしかありません。

自分に自信をつけるには、どんな小さなことでも良いので、成功体験をすることです。

自分のしたことが成功すれば、自分はやれば出来る人間なんだ、と自信を持つことが出来て、自己評価も上げることが出来ます。

欲が無い

何事にも欲が無い、または欲求が低いと、友達に対する期待も低かったり無くなったりします。

そうすると、友達に意地悪をされても、わがままを言われても、利用されても気にならなくなり、結果として友達運が下がります。

欲が無い、欲が薄いのは悪いことではありません。

行動の見返りを求めない人は、他人からしたら付き合いやすい相手です。

ですが、同時につまらない人だと思われたり、何をしても一方通行だと思われてしまうかもしれません。

友達とは、お互いがお互いを必要とするからこそ、互いを友達と呼べるようになります。

友達に対して興味を無くさないように、ある程度は他人に気を使って接しましょう。

友達運を向上させるには

友達運がなくて困っている、友達運が低くていつも友達に振り回される人は、自分の今までの友達との付き合い方を振り返ってみましょう。

きっと、友達運を低くしている原因が見つかるはずです。

友達運を低くしている原因が見つかれば、友達運を向上させる対処法を見つけることが出来ます。

自分がどうして友達運がないか考えてみて、適切な対処法を試してみましょう。