妻に興味がない夫の心理3つ|離婚したい?関心ゼロの夫は何を考えている?

妻であるあなたにまったく興味を持たない夫がいるという人もいるでしょう。

関心ゼロの様子を見ていたら、何を考えているのかわからず、離婚したいのかもしれないと思ってしまいますよね。

そこで今回は、妻に興味がない夫の心理について解説していきます。

妻に興味がない夫は離婚したい?関心ゼロの夫

旦那が妻である自分にまったく興味がないという人もいるのではないでしょうか。

話しかけてくることもないですし、あなたが話しかけてもどこか上の空で、話を聞いているのか聞いていないのかすらわからないのです。

あなたが髪を切っても、休日に一人で出掛けても、関心ゼロでまったく話をしてこないとなると、夫が何を考えているのかわからなくなってしまいます。

もしかしたら、離婚したいと思っているのかもしれないとも思ってしまいますよね。

なんでも興味を持ってほしいと思っているわけではありませんし、強い愛情を向けてほしいというわけでもありませんが、一緒に生活する相手として、最低限の日常会話はしてほしいものです。

では、妻に興味がない夫は、いったい何を考えているのでしょうか。

妻に興味がない夫の心理3つ

妻に興味がない旦那はいったい何を考えているのでしょう。ここからは、妻に興味がない夫の心理について解説していきます。

1.離婚したいわけではないが異性としての興味はなくなった

妻に興味がなくなってしまった夫の心理としては「離婚したいわけではないが異性としての興味はなくなった」というものがあります。

結婚すると毎日一緒に生活をすることになります。

自分の気が抜けた姿を、相手に意図せずに晒してしまうなんてこともあるものです。

また、毎日一緒にいることで、相手への慣れも感じてしまいます。

そうなると、家族としての愛のほうが大きくなり、結婚前まではあった異性としての愛が小さくなってしまいます。

妻に異性としての魅力を感じることが少なくなってくるのです。

しかし離婚したいと思っているわけではなく、そのまま結婚生活を続けていきたいとは思っています。

女性として興味は持てなくても、家族として必要な存在だとは思っているのです。

多くの夫婦は結婚生活が長くなってくると、このような状態になるため、不思議なことではありません。

しかしあまりにも興味を持っていない状態なのであれば、別の心理を持っている可能性もあります。

2.話すと嫌いになるから話さないようにしている

夫婦は元々は赤の他人同士ですよね。

そのため、生活している中で、価値観の違いが浮き彫りになることもあります。

何度言っても直らないクセや習慣、我慢できず言ってはいけないことを言ってしまったり、感情的になってしまったりすることもあるでしょう。

そのような生活を続けていると、口を開けば喧嘩になってしまうような状態になってしまうことがあります。

しかし喧嘩をしたいと思っている人はいません。

そのため、喧嘩をしないために、妻に話しかけないようにしているという夫も存在します。

実際にことあるごとにこれまで喧嘩してきたという夫婦であれば、夫がこのような心理で話しかけてこないこともあるものです。

その対応があなたからすると、興味を持たれていないように見えるのです。

3.話をしなくても愛されていると安心しきっている

妻に興味がない夫は妻のことが嫌いであったり、無視していたりするわけではなく、話をしなくても自分が愛されていると安心しきっている場合があります。

自分が母親や父親にわざわざ話題を提供したり、その日なにがあったのか逐一質問したりすることはないですよね。

それと同じように、夫の中であなたは「家族」の一員になっているため、自分のことを見放すことはないと思い込んでいるのです。

そのため、自分から妻に話すことがなく、その様子が興味がないように見えてしまっているのです。

このような場合、もっと自分に興味を持ってほしい、女性として見てほしいと妻がはっきりと伝えないかぎりは、態度を変えさせるのは難しいです。

女性は夫に対して言わなくても察してほしいと思いがちですが、それは無謀な願いだと割り切り、はっきりと気持ちを伝えましょう。

そうしたほうが夫の理解を得ることができます。

愛情がないわけではない

妻に興味がない夫は、あなたへの愛情をなくしたわけではないことが多いです。

異性への愛情が家族への愛情に変わっただけで、離婚などという話は想像もしていないことが多いのです。

もしも現状に不満があるのであれば、夫としっかり話し合ったり、そういうものだと割り切ったりすることが大切です。