他人に注意する人の心理3つ|赤の他人に注意して怖くないの?ヤバい人?

赤の他人に注意する人っていますよね。

言ってること自体は正しいのですが、普通は相手に何かされないか怖く感じてしまうものです。それを考えれば、ヤバい人かもしれないと思ってしまいます。

そこで今回は、他人に注意する人の心理について解説していきます。

赤の他人に注意する人…怖くないの?ヤバい人?

赤の他人に注意する人が、自分の周囲にいるという人もいるでしょう。

後輩や同僚などに注意をするのは普通ですが、道端で通りすがった赤の他人に注意をするというのは、びっくりする話ですよね。

相手が何かルール違反をしていて、注意した人の言っていることは間違いないのかもしれませんが、やはり普通は注意をしないものです。

そのような人に注意してしまえば、トラブルになってしまうかもしれないと、普通は考えますよね。

そのため、赤の他人に注意する人のほうが、ヤバい人に見えてきます。

なぜこのような人は、トラブルに巻き込まれるリスクがあるのに、赤の他人に注意をするのでしょうか。

怖くないのでしょうか。

他人に注意する人の心理3つ

他人に注意する人には、様々な心理があります。では、いったいどのような心理なのか紹介していきましょう。

1.マウントを取りたい

赤の他人に注意する人の心理としては、マウントを取りたいというものがあります。

注意をするときは、注意する人が立場が上で、注意される人が立場が下になりますよね。

そのため、相手のダメなところを見つけて注意すれば、自然とマウントが取れます。

このようなマウントを取りたいという気持ちが強い人だと、相手の悪いところを必死に見つけて、過剰なほどに注意することがあります。

それが赤の他人であっても、リスクがあっても、マウントを取りたいという欲のほうが上回ってしまうのです。

このようなタイプの人は、プライドが高いのですが、実際にはそのプライドを満足させるような結果を社会で出せていない人が多いです。

そのため、プライドを満足させるマウントを取るということを、リスクを承知で行うのです。

想像通り、行動はもちろん、性格的にもヤバい人ですので、注意しておきましょう。

2.正義感が強い

正義感が強いというのも、他人に注意する人の心理です。

正義感が強くて、絶対に正しいと思っていることしかしたくない人っていますよね。

このような人は正義感によって正しいことをしますが、その正義感が暴走してしまうこともあります。

目の前で間違ったことをしている人がいると、正義感がうずいて、相手が他人であっても注意してしまうのです。

正義感が強い人はとにかく間違ったことが許せない人ですので、相手が誰であるかということは関係ありません。

自分の危険を顧みず人を助ける良い部分もありますが、自分からトラブルに巻き込まれにいくトラブルメーカーな部分もあるため、注意が必要です。

3.自分が絶対的に正しいと思っている

赤の他人に注意する人には、『自分は〇〇について知っているが、相手は〇〇については知らない』という思考がベースにあることが多いです。

そしてその知らないことを、『教えてやろう』といった感情を持っています。

それは、自分が絶対的に正しいと思っているからこそ、そのような感情にいたるものです。

丁寧なアドバイスが出来る人は注意という方法は取らず、して欲しいことを会話の中で自然に伝えることが出来ます。

頭ごなしに注意してしまう人の場合は、『私が言っていることは正しいんだから言う通りにして』という心理を持っている可能性があるのです。

それが本当に相手のためを思ったことなのか、注意されたときには見極めることが大切です。

自分自身のための注意

他人に注意する人は、どこか自分自身のために注意をしているところがあります。

自分の心理を満足させるために注意しているため、正直その内容自体はどうでもいいのです。

このような人は性格的にもやはり難があることが多いため、近い関係なのであれば注意しておきましょう。