丁寧な言葉遣いになる時の男性心理3つ|脈あり?言葉が丁寧な男性の狙いとは

あなたの前でだけ、丁寧な言葉遣いをする男性っていませんか?

自分にだけ言葉が丁寧となると、もしかしたら脈ありなのかもしれないと思ってしまいますよね。

そこで今回は、丁寧な言葉遣いになる時の男性心理について解説していきます。

言葉が丁寧な男性は脈あり?

あなたに対してだけ、丁寧な言葉遣いをする男性がいるということもあるでしょう。

他の女性に対しては、タメ口なども交えながら話しているのに、あなたの前でだけ敬語。

自分のことをお客さんだと思っているのかと思ってしまうほど、やけに丁寧すぎる言葉で話してくる。

このような人ってたまにいますよね。

あまりにも丁寧な言葉遣いだと、自分のことを意識しているのかと考え、脈ありだと期待してしまう人もいるでしょう。

逆に、もしかして嫌われているからやけに言葉遣いが丁寧なのかと疑ってしまう人もいるかもしれません。

では、丁寧な言葉遣いの男性は、いったい何を考えているのでしょうか。

丁寧な言葉遣いになる時の男性心理3つ

丁寧な言葉遣いになるときの男性の心理には、様々なパターンがあります。では、どのような心理があることが考えられるのでしょうか。

1.真面目な人だと思われたい

丁寧な言葉遣いになるときの男性心理としては、真面目な人だと思われたいというものがあります。

言葉遣いが丁寧だと、真面目という印象や、紳士的という印象を持ちますよね。

彼はそう思われたいと考えている、つまりはあなたに好かれたいと思っているのです。

遊んでいる男性よりも、真面目な男性のほうが、異性としての好感度は高いですよね。

そのため、彼がその狙いで丁寧にしゃべっている場合、脈ありとなります。

好きな人の前では誰でも、自分を良く見せたいと思うものです。

丁寧な言葉で話すのはその一環というわけです。

2.怖い人だと思われている

怖い人だと思われているというのも、丁寧な言葉で話す男性の心理です。

もしも彼があなたのことをすぐに怒ったり、不機嫌になったりする人だと思っていれば、態度に気をつけなければなりませんよね。

失礼なことをすれば、面倒なことになってしまうため、極力丁寧な態度で接しようとします。

もしかしたらあなたは過去に、彼のことを怒ったり、あなたのほうが年上や先輩というように、立場が上だったりしないでしょうか。

彼自身を怒っていなくても、彼の前で他の人のことを怒ったというパターンもあります。

このようなことが原因で怖い印象を持たれていると、男性はあなたにだけ丁寧な言葉遣いをしてくるようになるものです。

この場合は当然、脈なしですし、むしろ嫌われている可能性もあります。

彼のことが好きなのであれば、印象を変えるところから始めましょう。

3.心を許せる関係ではない

心を許せる関係ではないと思っているからこそ、男性はあなたに丁寧な言葉遣いで接しているのかもしれません。

基本的に敬語は、年上や上司、もしくはそれほど親しくない相手に使うものですよね。

そのため、彼があなたと立場も年齢も差がないのに、丁寧な言葉を使うということは、それほど親しいと思っていないということになります。

仲良くないからこそ、丁寧な言葉を使うのです。

もちろん脈なしということになりますが、この場合は嫌われているというわけでもありません。

彼にとってあなたは、まだどういう人かわからない相手ですので、仲良くなることで今後脈ありになることもあります。

ただし、まだ他人という関係なので、好きなのであれば積極的に話しかけて距離を近づける必要があるでしょう。

脈ありとは限らない

男性が丁寧な言葉遣いになるときは、精神的な距離が離れているからというときが多いです。

脈ありの場合、気さくに話したり、むしろ失礼なくらい近い距離で話そうとしてきたりする人が多いです。

脈ありだからこそ丁寧な言葉遣いになる人もいますが、その可能性はそれほど高くないため、注意しておきましょう。