嘘つき呼ばわりする人の心理4つ|嘘ついてないのに嘘つき呼ばわりされる…

嘘をついてないのに嘘つき呼ばわりされるという人もいるでしょう。

職場の上司や先輩、ママ友、母親や父親というような家族、先生、彼氏彼女など、様々な人がそう言ってくることがあります。

そこで今回は、嘘つき呼ばわりする人の心理について解説していきます。

嘘つき呼ばわりする人の心理4つ

嘘つき呼ばわりする人は、あなたに対して特殊な心理を持っていることが多いです。ではどのような心理なのでしょうか。

1.疑惑

あなたを嘘つき呼ばわりする人にある心理としては、「疑惑」です。

その相手があなたの話を信じておらず、あなたが真実を語っているかどうか疑っているのです。

これは、あなたの話が腑に落ちないからかもしれませんし、あなたを疑う原因や証拠が何かあったのかもしれません。

また、あなたのこれまでの行いや素行を見て、あなたのことを信用していないという場合もあります。

いずれにせよ、誰かがあなたを嘘つき呼ばわりするのは、根底にある疑惑の表れである可能性が高いのです。

ただし、このような疑惑を完全な外見からのイメージで持ってしまう人もいます。

外見が不良っぽいから、あなたを疑うようなこともあるのです。

これは明らかに相手に非があり、あなたに正義があるため、あなたが悪く言われる筋合いはありません。

堂々と嘘をついていないと言いましょう。

2.信頼の欠如

あなたを嘘つき呼ばわりする人の心理としては、信頼感の欠如というものもあります。

もしあなたが最近誰かに嘘をついたり、過去に不誠実な態度をとったりしたことがあれば、それが相手の不信感のもとになっているのでしょう。

相手はあなたを信用しなくなり、あなたの言うことはすべて嘘だと思い込んでしまうようになったのです。

また、あなたのことを知らないから、信頼がないという場合もあります。

相手のことを深く知らなければ、信用はできないですよね。

そのため、グループの中であなたが一番の新参者だったことにより、消去法であなたが疑われてしまうということもあります。

嘘つき呼ばわりされないためには、信頼が必要だということです。

3.妬んでいる

誰かがあなたを嘘つき呼ばわりするのは、あなたが持っている何かを羨ましく思っているからかもしれません。

例えば、あなたが最近職場で昇進した場合、抜かれた同僚の妬みの感情をかき立てる可能性がありますよね。

そうすると、その同僚はあなたを疑います。

あなただけが昇進するのはおかしい、きっと何か不正をしたに違いないという心理になるのです。

これは元を正せば、ただの嫉妬ですし、自分のほうが優れているという上から目線の心理もあります。

そしてもっと自分が評価されるべきという感情もあるでしょう。

このようなことが理由で、嘘などまったくついていないのに嘘つきと言われることもあるため、注意が必要です。

4.不安感

嘘つき呼ばわりする人の心理としては、不安感がある場合もあります。

不安のある人は、たとえ正当な理由がない場合でも、極端な疑念を抱きます。

そのため、誰かが言っていることに不信感を抱き、もしかしたらその人が嘘をついているかもしれないと思うのです。

また、不安が強い人は、自分や他人に対して過度に批判的になります。

人を否定すれば、自分が正しいと思え、少しだけ自信を回復できるからです。

そして相手が結果を出している場合、嘘つきであることにすれば、自分を保つこともできます。

相手が不正をしたから成功したと思い込めれば、自分の能力が低いという現実を見なくて済みますよね。

そのため、自分という存在に自信を持つために、相手を嘘つき呼ばわりすることがあるのです。

心が弱い人

嘘つき呼ばわりする人の心理を解説してきましたが、嘘つき呼ばわりする人は心が弱い人であることが多いです。

そして、様々な面で能力も劣っている傾向があります。

結局は自分が優秀ではないからこそ、人を落とすという方法を取り、そうすることでしか自分の価値を見いだせない人なのです。