彼氏が欲しいと思ったときに限って出会いがない5つの理由とは

そうでない時にはそれなりに出会いがあるのに、「彼氏が欲しい」と思った時に限って、なかなか出会いがないということがよくあるものです。

どうしてそういうことになるのでしょうか。

ここでは彼氏が欲しいと思ったときに、なかなか出会いがない理由を見ていくことにしましょう。

理想を求めてしまう

特に彼氏が欲しいと思わない時には、目の前にいる男性に理想を求めることはしないでしょう。

ところが、「彼氏が欲しい」と思った瞬間、女性はどうしても男性に理想を求めてしまうようになるのです。

誰にでも、

「こんな彼氏だったら素敵」

と、思い描く、理想像というものがあります。

「彼氏が欲しい」と思うと、無意識のうちにその理想の彼氏を求めてしまうのですが、実際にはなかなか理想の男性とめぐり逢うことはできません。

ちょっとすてきな男性が現れたとしても、理想とは違うために見過ごしてしまうのです。

つまり、理想の彼氏を追い求めてしまうために、そこそこの男性では満足できないというのが、「彼氏が欲しい」と思ったときに限って出会いがない、理由となるのです。

減点方式で評価する

目の前にある男性が現れたとしましょう。

特に彼氏が欲しいと思っていないタイミングであれば、相手の男性をニュートラルな目で見ますから、客観的な評価ができるに違いありません。

その男性の良いところも悪いところも見極めた上で、「ちょっといいな」と判断できれば、その人を彼氏にすることもできるでしょう。

しかし、彼氏が欲しいという意識を持っている時は、目の前にいる男性を、

「彼氏としてふさわしいか」

という目でチェックするため、どうしても評価が厳しくなります。

「けっこうイケメンだけど、ちょっとチャラそう」
「女に慣れているから浮気しそう」

というように評価して、パスしてしまうわけです。

男性を減点方式で採点するため、なかなか彼氏ができず、「出会いがない」と思ってしまうのです。

冷静さを欠いてしまう

「冷静さを欠いてしまうから」というのも、「彼氏が欲しい」と思っている時に限って出会いがない理由の一つです。冷静さを欠いてしまうと、

  • 早く結果を出そうとして焦る
  • ガツガツするため男性から敬遠される
  • そのことばかり考えるため視野が狭くなる
  • 「出会いがない」と思い込んでしまう

といったことが起こります。

自分の状況や心理、言動を冷静に見ることができなくなるため、たとえ出会いがあったとしても、男性の方から敬遠されてしまうことが少なくありません。

「彼氏が欲しい」と思っていない時に、意外な出会いがあるのは、冷静で客観的な目で自分のことを見られるためなのです。

出会いに気づかない

「彼氏が欲しい」と思えば、当然自分から積極的に出会いを求めるようになるでしょう。

しかし、出会いがないのはどうしてなのか。その理由の一つとして「出会いに気づかない」ということがあげられます。

出会いがないと思うと、より積極的に恋活をするようになりますが、身近にいる男性に目を向けようとはしません。

すでに彼氏候補になるような男性と出会っていて、その男性が身近にいるにも関わらず、外に男性を求めるために、その男性が目に入らないのです。

たとえ、目に入ったとしても彼氏候補として見ることがないため、「出会いがない」と思い込んでしまうというわけです。

出会いがない状況に気づく

「彼氏が欲しい」という心理になっているために、「男性との出会いがない状況」に自分が置かれていると気づくという心理も1つの原因です。

たとえば、職場は女性が多く、男性と接する機会がないという状況にあるとします。

普段はそのことを特になんとも思っていないけれど、彼氏が欲しいと思うようになったために、改めてその状況を正面から見るということがあるでしょう。

つまり、もともと出会いがない状況にあったものが、それを再認識することによって、「出会いがない」ということを確認するわけです。

何も変わっておらず、あなたの目線だけが変わった結果、彼氏が欲しいときに限って出会いがないと思うこともあります。

意識や状況は自分で変えられる

「彼氏が欲しい」と思ったときに限って出会いがないのはどうしてなのか、その理由を心理面を中心に見てきました。

多くの場合、自分の意識を変えることによって、出会いがない状況を変えることができるものです。

自分の意志で状況を変えることによって、出会いを実現することができるため、周りだけでなく、自分自身を見返してみましょう。