パソコン使えないおばさんの破壊的なミス・あるある!パソコン使えますって言ったよね?

パソコン使えないおばさんが職場にいるという人もいるでしょう。

そのような人はなぜか、パソコン使えますと堂々と言うのですが、実際にはネットサーフィンくらいしかできません。

そこで今回は、パソコン使えないおばさんの破壊的なミス、あるあるを紹介していきます。

パソコン使えないおばさんの破壊的なミス・あるある3つ

パソコン使えないおばさんは、不思議なことに共通するミスをするものです。では、彼女たちはいったいどのようなミスをしがちなのでしょうか。

1.エクセルでセルの中に組み込まれた関数を削除してしまう

パソコン使えないおばさんのミスとしてよくあるのが、エクセルでセルの中に組み込まれた関数を削除してしまうというものです。

エクセルのセルの中には、計算して解を出すための計算式が入力されていることがありますよね。

しかしそのセルに別の数字を入力すると、計算式は全部削除されてしまい、数字が表示されなくなったり、誤った数字が表示されるようになったりします。

これは、エクセルをほとんど使ったことがない人がよくやるミスですよね。

シンプルなミスですが、これにより間違えた数字を本物だと勘違いしてしまったり、そのままの状態で印刷してしまい、数字が違う書類を提出してしまったりすることもあるため、案外重大なミスです。

しかしパソコンが使えないおばさんは、パソコンが悪い、私じゃないと責任転嫁をするため、かなりタチが悪いです。

2.エクセルで行や列を削除し関数が機能しなくする

エクセルで行や列を削除してしまい、関数を機能しなくさせてしまうというのも、パソコンが使えないおばさんがやりがちなミスです。

エクセルでは行や列を、一括で削除できますよね。

しかし関数でセルを指定していた場合、それをやることで関数の式がズレてしまうことがあります。

そもそも、そのようなことでズレてしまうような関数の書き方をしているほうにも問題はありますが、案外このようなことはあるあるです。

パソコンがわからない人は、それをまったく知らずに、行や列を安易に削除してしまうため、それにより関数がほとんど機能しなくなってしまうこともあります。

3.保存しないで終了する

保存しないで終了するというのも、パソコンがわからない人がやりがちなミスです。

データを編集したら当然、保存しないとそれまでやったことが全部なかったことになってしまいますよね。

それをわかっていても、パソコンがわからないおばさんは忘れてしまうことがあります。

それを指摘しても、「私は保存したはず!パソコンが壊れている」と言い出すものです。

最近は自動保存してくれるツールも多いため、社内独自の古いシステムなどを操作したとき、自動保存の機能がないことに気づかず、保存しないで終了してしまうこともあります。

パソコン初心者ではなくても、やってしまいがちなミスですので、注意が必要です。

パソコン使えないおばさんがいる場合はどうしたらいい?対処法は?

パソコン使えないおばさんが職場にいるという場合、いったいどうすればいいのか周囲の人は悩んでしまいますよね。

しかし悩んでも仕方ありません。なぜなら、一つずつ教えていくしかないからです。

エクセルや基本的なパソコンの操作を、一つずつ教え、覚えてもらうしかできることはありません。

もちろん、そのような人にはパソコン操作をさせないというのが一番ですが、仕事の関係上、それができないことも多いですよね。

そのため、根気強く一つ一つやり方を教えていき、しっかりメモを取らせましょう。

そうすることで覚えは遅くても、いつかある程度のパソコン操作はできるようになるはずです。

ミスを繰り返して覚えていくもの

パソコン使えないおばさんは破壊的なミスをやってしまいがちですが、初めてパソコンを触ったときは誰でも同じようなミスをしたでしょう。

そのようなミスを繰り返して、パソコンは覚えていくものです。

職場にそのような人がいると面倒だと感じることも多いと思いますが、誰もが通る道ですので、寛容になって丁寧にパソコンのことを教えてあげましょう。