誘ってないのに来る人への対処法3つ|ハッキリ断ると傷つけてしまいそう…

誘ってないのに来る人が周囲にいて、どう対応していいのかわからないという人もいるでしょう。

ママ友や職場の同僚、友達などに呼ばれてないのに来る人がいるとなると、断り方がわからないですよね。

そこで今回は、誘ってないのに来る人への対処法を紹介していきます。

誘ってないのにご飯や遊びについて来る人がいる…

誘ってないのにご飯や遊びについてくる人っていますよね。

友達グループでご飯に行こうという話をしていたら、それを聞いていた人が誘ってもいないのになぜかついてきた。

同僚たちと飲みに行こうと話をしていたら、呼ばれていないのになぜか別の同僚がやってきた。

ママ友とランチに行こうと話をしていたら、別のママ友が自分も行く前提で話に入ってきた。

このようなことがあると、正直恐怖でしかありません。

相手が明るいタイプの人間であれば、笑いながらツッコめますが、暗くて傷つきやすいタイプの人間の場合、正直何も言えないですよね。

傷つけてしまうかもしれないと気を使ってしまいますし、イジメられたと思ってもらいたくもありません。

しかしせっかくの楽しい場ですから、気を許せる仲間だけと食事や飲み会を行いたいものです。

いったいこのようなときは、どうすればいいのでしょうか。

誘ってないのに来る人への対処法3つ

誘ってないのに来る人には、いったいどう対処すればいいのでしょうか。ここからはその対処法を紹介していきます。

1.ハッキリ言う

誘ってないのに来る人への対処法としては、ハッキリ言うというものがあります。

相手の気持ちを考えたり、揉め事になる可能性を考えたりすれば、ハッキリ言うのは難しい部分がありますが、ハッキリ言わないとその人はまたついてくるかもしれません。

自分が来てはいけないということをわかっていないため、今後何度も誘っていないのになぜか来るということになり兼ねないのです。

それを考えれば、やはりハッキリ伝えるということが大切です。

しかし「あなたは誘ってない」「呼んでないんだけど」というようなトゲのある言い方をすると、相手を傷つけたり、揉め事に発展してしまったりする可能性がありますよね。

そのため、「今日は三人だけで遊ぶつもりだったから」「予約を三人で入れちゃってたから」というように、優しくハッキリ断るようにしましょう。

そうすることで、誘ってないのについてきた人を追い返すことができます。

2.いったん解散して再度集合する

いったん解散して、再度集合するというのも、誘ってないのに来る人への対処法となります。

誘ってない人がついてきたとき、断るのは難しいですよね。

そのため、一度何か言い訳をして解散しましょう。

「店がやっていない」「用事ができたからまた次回」というような、テキトーな言い訳で良いです。

そしてその後、仲の良い人だけで連絡を取り合い、再度集合すれば、うまく勝手についてきた人を撒くことができますよね。

ただし、その相手にバレないようにうまくやらなければならないため、ハードルが高い方法です。

3.具体的なことはLINEなどで話をする

具体的なことはLINEなどで話をするというのも、誘ってないのに来る人への対処法です。

みんなで話をしているときに、いつも誘ってないのに来る人がその話を聞いていることもありますよね。

そのようなときは、みんなで飲みに行くことだけを約束しておき、具体的な日時や場所の話をしないようにしましょう。

そして具体的なことはLINEで会話するようにすれば、その人はついていきたくても、ついていけないですよね。

そのため、うまく撒くことができるのです。

ただし、あなたたちが会社を出たときに、勝手に後をついてくるという場合もあります。

最後まで油断しないようにしましょう。

我慢するという選択もある

誘ってないのに来る人がいる場合、やはりついてきて欲しくないという意志は伝えておいたほうがいいです。

それができないのであれば、我慢するというのも一つの選択でしょう。

その人がいたところで、何か大きなデメリットがあるわけでもないため、人間関係のトラブルが起こるリスクを極力低くしたいのであれば、我慢したほうがいいです。