自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人の特徴3つ|性格が悪い?

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人が、周囲にいるという人もいるでしょう。

職場や友達の中にこのような人がいると、ストレスを感じてしまいますよね。

そこで今回は、自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人の特徴を紹介していきます。

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人が周りにいませんか?

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人が、職場の同僚や友達の中にいるという人もいるでしょう。

休憩中や遊んでいるときなどに、仕事のことや恋愛での愚痴を散々いってくる相手。

それだけならまだ良いのですが、あなたがその人に愚痴ろうとしたら、まったく聞く耳を持たず、しまいには「愚痴とか聞きたくない」と拒絶してくるような人がいます。

あなたが一方的に愚痴っているのであれば、このようなことを言われても仕方ないですが、相手の愚痴をいつも聞いてあげていることを考えると不公平に感じてしまいますよね。

だったら、相手にも愚痴を言わないで欲しいものですが、このタイプの人はこのようなことがあっても自分だけは愚痴を漏らし続けます。

一緒にいるだけでストレスを感じてしまうような相手なのです。

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人の特徴3つ

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人には、様々な共通する特徴があります。では、その特徴とはどのようなものなのでしょうか。

1.自己中心的

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人の特徴としては、自己中心的というものが挙げられます。

まず、愚痴を人に言ってしまうのは誰でもあることですよね。

あまりにもそれが多いと、迷惑な人になってしまいますが、愚痴ってしまうこと自体は誰でも経験があるでしょう。

しかしだからこそ、人から愚痴られたときは、しっかり聞いてあげるものです。

自分も愚痴ることがあるからこそ、愚痴りたい気持ちがわかるため、たまには聞いてあげようという気分になります。

しかし人の愚痴を聞かない人は、そのような考えがありません。

自分は好きなときに愚痴り、相手の愚痴は聞きたくないから聞かないという自分勝手な行動を取るのです。

性格的にかなり自己中心的ですので、相手の気持ちを考えることはありませんし、いつでも自分勝手な行動を取ります。

自分さえ良ければいいと考えるタイプの人ですので、注意しておきましょう。

2.口を開けば愚痴ばかり

口を開けば愚痴ばかりというのも、自分は言うのに人の愚痴は聞かない人の特徴です。

このタイプの人は、とにかく愚痴を言います。

少しでも不満があったらそれを愚痴として人に伝えるため、話の内容がそればかりになってしまうものです。

どこかで愚痴を言うのが好きな部分があるのでしょう。

確かに愚痴を言えばすっきりしますし、自分が優位に立っているような気分になれますよね。

そのため、会話が愚痴ばかりになってしまい、それ以外の会話がまったくないような状態になってしまうのです。

3.ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっているというのも、自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かない人の特徴です。

ストレスが溜まっているときは、思わず誰かに愚痴りたくなりますよね。

実際に愚痴ることで、自分の中にあるストレスを解消できるものです。

しかし逆に、誰かの愚痴を聞いているときは、ストレス値が上がってしまいます。

常にストレスにさらされている人は、自分が愚痴を言っても精神的ストレスがまだ残った状態となるため、人の愚痴を聞く余裕がありません。

それほど毎日の生活の中でストレスを感じているのです。

恋愛面がうまく行っていなかったり、仕事で上司に怒られてばかりでストレスを抱えていたりすると、このような状態になってしまいます。

また、結婚できない、貧乏というように、人生がうまく行っていない場合も同様です。

そのため、人の愚痴は聞かずに、自分ばかりが愚痴ってしまうことになるのです。

関わらないようにしよう

自分の愚痴は言うのに人の愚痴は聞かないという人は、性格的な面でも様々な嫌なところがあることが多いです。

そのため、そのような人とはできるだけ距離を取ったほうが良いでしょう。

そうしたほうがあなたもストレスを感じなくなるものですので、あまり関わらないようにしてください。